目標は100頭~つかまえた かず 0頭 あと365日~

目標は100頭~つかまえた かず 0頭 あと365日~

今日の産業 朝ごはんには 食パンと 牛乳を おはようございます、かにです。 これからの目標設定について考える。 猟師として生きていくなら年間で100頭は獲りたいぜ。100頭獲れたならスマブラでいうVIP、スプラでいうX帯だろう。 ここで、僕が1年前にしていた妄想を思い返してみる。...

2026年1月7日水曜日

カメラ設置、データ収集2~つかまえた かず 23頭 あと83日~

巡回:7:10~7:55

スタートが遅れたためカメラを設置しているBB-1-4とC-1のみ巡回


〇メモリーカードは2枚あった方が良い?回収して家で研究できる?→電池交換のタイミングでデータを引き上げれば良いので不要

〇カメラのバッテリーが1メモリ減った。1週間でバッテリー切れとなりそう

〇1/7 0:50 イノシシが単体で映るが罠周辺の匂いをかぐだけで近づかない。警戒している?

〇C-1地点の罠が露出していたため手直し

〇炒りぬかの準備で早く起きる必要があるため、仕事の休憩時間に作るようにしてみる

2026年1月6日火曜日

カメラ設置、データ収集~つかまえた かず 23頭 あと84日~

 巡回:6:40~8:30

〇今後は罠設置と撒き餌をセットにする。反応があれば記録

〇1/4雨。何も映らず。

〇1/5晴れ。BB-1-4地点にてイノシシの親子がカメラに映る。炒りぬかの食べ具合から見てイノシシと思っていたが予想通りだった。今回は空はじきだったがまた来ると踏んで再設置。雨でエサの匂いが消えるかと思っていたが流石はイノシシといったところか。

〇メモリーカードは2枚あった方が良い?回収して家で研究できる?


A-1-0(2日目)石を外したエサエサ罠エサ式+炒りぬか。周辺8箇所に撒き餌。

A-1-1(23日目)小林式+炒りぬか。空はじき。再設置

A-1-2(23日目)小林式+炒りぬか

A-1-3(2日目)丸太式+炒りぬか

A-3(23日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置警告

A-4(23日目)山なりになった見晴らしの良い場所。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


AA-1-1(28日目)小林式+炒りぬか

AA-1-2(2日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか

AA-2(23日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


B-4(32日目)斜面に対して設置。回収予定

B-6-1(58日目)ここは踏みにくい位置にあると思われる。回収予定

B-6-2(10日目)

B-6-3(2日目)


BB-1-2(20日目)小林式+炒りぬか

BB-1-3(17日目)丸太式+炒りぬか。空はじき。丸太にもかじりつくほど食いつきが良い。再設置したが位置を調整しても良いかも

BB-1-4(2日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置。イノシシによる空はじき。再設置

C-1(22日目)発信機+小林式+炒りぬか

   

D-0(64日目)庭。罠の前後に炒りぬか


手持ち 2基

2026年1月4日日曜日

食いつきが悪くなった理由を探せ5~つかまえた かず 23頭 あと86日~

巡回:14:45~17:30

〇警戒が強いため、餌の魅力と安全性を分からせるために撒き餌を行なった。年明けの巡回時にどれだけ食べられているか確認

→撒き餌は確実に食べている。捕獲が成功しているため撒き餌は有効。

A-1-2地点で捕獲成功したシカは、空はじきを何度も起こしていたが炒りぬかを設置する度に訪れていた。炒りぬかの魅力には抗えないのだろう。頻繁に撒き餌を行なうことで、

美味しい食べ物があるけど罠があるから近づかない、ではなく

罠があるけど美味しい食べ物があるから近づく、という印象を与えられるのではないか?

また、小林式は警戒されてすぐに学習(スマートディア)されてしまう。

エサエサ罠式、丸太式はかかってくれるので、学習され次第設置方法を変える。


〇丸太の上に置いた炒りぬかは丸太ごとかじられていた。何かに使えそう


〇カメラを購入、設置した。データを集める。


A-1-0(21日目)石を外した小林式+炒りぬか。周辺6箇所に撒き餌。イノシシ捕獲成功。設置していた塩水が倒されてしまったので明日再設置する。罠はエサエサ罠式で再設置

A-1-1(21日目)小林式+炒りぬか

A-1-2(21日目)小林式+炒りぬか

A-1-3(13日目)丸太式+炒りぬか。また空はじき。またも枯葉が原因で失敗。枯葉を取っ払い少し怪しくなったが空はじき対策は行った。また、周辺に撒き餌をしたことが有効だったと考える。もう一度周辺5箇所に撒き餌。メスジカ捕獲成功。再設置

A-3(21日目)小林式+炒りぬか+ヘイキューブ+カメラ設置警告。周辺8箇所に撒き餌。撒き餌にはあまり反応してなさそう?

A-4(21日目)山なりになった見晴らしの良い場所。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


AA-1-1(28日目)小林式+炒りぬか

AA-1-2(8日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか。またも空はじき。再設置

AA-2(21日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。小林式+炒りぬか。エサエサ罠式で再設置


B-4(30日目)斜面に対して設置。周辺3箇所に撒き餌。撒き餌に反応してなさそう?

B-6-1(56日目)ここは踏みにくい位置にあると思われる。回収予定

B-6-2(8日目)

B-6-3(40日目)空はじき。再設置


BB-1-1(39日目)森に隣接するカーブ地点。小林式+炒りぬか。回収

BB-1-2(18日目)小林式+炒りぬか

BB-1-3(15日目)丸太式+炒りぬか

BB-1-4(0日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置。撒き餌の食べ具合的にイノシシっぽい?

C-1(20日目)発信機設置+小林式+炒りぬか。5箇所に撒き餌

    

D-0(62日目)庭。罠の前後に炒りぬか。3箇所に撒き餌


手持ち 2基

今年の目標「自給自足に向けて動く」~つかまえた かず 21頭 あと86日~

あけましておめでとうございます。

狩猟数とは別に今年の目標を立てるぞ!


今年の目標

①畑を借りて「自給自足のための家庭菜園」を実行する。

8m×8m=64㎡あれば実現可能。近所の農家さんから教わりながら進める。


②解体場を作り1人でもジビエが入手できるようにする。

現在はベテラン猟師さんに頼らないとできないが、やっぱり1人で出来てこそだ。

平日捕獲したものは買取所に、休日捕獲したものは自分で解体して食糧にする。

日記を書いている最中にスペースを作れないか確認+庭掃除をしてきた。解体場に必要なものは作業テーブル、チェーンブロックを吊るす鉄骨、水道、排水、冷蔵庫だ。

作業テーブルは解体した肉を一旦置いて、カットする際に使うもので60×120あれば十分だ。

チェーンブロック設置イメージはこんな感じ。高さ2.5mのハンガーラック的なもの。

雨天でも作業できる+チェーンブロックがサビないために屋根は必須か。せっかくなら作業テーブルも守りたい・・・と思っていたが、カメ五郎さんの動画を見ていると森の中で吊るして解体していた。ワイルドで一番カッコ良いわ。自分しか立ち入らない森で解体場を作っても良いかもしれない・・・とも思ったが、毎回道具の準備をすることを考えるとやはり水場があり、すぐに肉を保存できる自宅がやはり良いな。




足元



三脚型。タコマン三脚というやつみたい。



木を支柱にして釣り下げる方式もある。dbdのフックみたい。

結論が出なかったが、とにかく解体作業を一人で出来るようにはする。


③節約しつつ備品の強化のため家計簿をつける。

発信機は勿論、スマホやPCも新しいのが欲しい。家計簿を再度つける。



というわけで、今年のテーマは「自給自足に向けて動く」

①畑を借りて「自給自足のための家庭菜園」を実行する。

②解体場を作り1人でもジビエが入手できるようにする。

③節約しつつ備品の強化のため家計簿をつける。

以上3点。やっていくぞ。



でわではノシ