目標は100頭~つかまえた かず 0頭 あと365日~

目標は100頭~つかまえた かず 0頭 あと365日~

今日の産業 朝ごはんには 食パンと 牛乳を おはようございます、かにです。 これからの目標設定について考える。 猟師として生きていくなら年間で100頭は獲りたいぜ。100頭獲れたならスマブラでいうVIP、スプラでいうX帯だろう。 ここで、僕が1年前にしていた妄想を思い返してみる。...

2026年1月31日土曜日

寒すぎると反応が無くなる?~つかまえた かず 25頭 あと59日

  巡回:12:00~15:00

〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!

〇捕獲成功時、どの足に、どの高さでかかったかも確認。踏んだ光景を想像する!!

●止め刺しの感覚。ナイフと胴体を並行にして、刃を少し斜めにして、尻尾に向けて刺す。鮮血が出れば成功。刺してすぐに正解かが分かる。


〇BB地点の罠がいくつも空はじきをした。獲物がまた訪れるようになった。


〇これからは臭いを残さないようにさらに注意深く設置作業を行う。


〇エサエサ罠エサ式について。シカはエサの2m手前で警戒する個体が多いとのこと。罠へ誘引するための撒き餌は2m感覚で置いて慣れさせる。また、足跡が複数ある場合はエサエサ罠エサ罠エサエサにしても良い。同じ獲物が踏めば動きを封じ込め止め刺しが容易になる。また木として使うものは直径4cm程度、罠より長い25cm以上が好ましい




A-1-0(6日目)エサエサ罠エサ式。また木を八の字設置。エサのみ食べられていた。罠のない3方向をさらに石枝で封鎖。どんな手段で食べるのか確認するべくカメラ設置

A-1-1(7日目)丸太式

A-1-3(7日目)丸太式

A-3-1(48日目)小林式+炒りぬか+ヘイキューブ+カメラ設置警告。丸太式に変更。

A-4-1(15日目)山なりになった見晴らしの良い場所。小林式。カメラ回収。丸太式変更予定?

A-4-2(12日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置

A-4-3(3日目)A-4-1へ向かう足跡に設置。安罠


AA-1-1(11日目)エサエサ罠エサ式。見抜かれている。

AA-1-3(0日目)AA-1-1のすぐ近く。丸太式設置。

AA-1-2(9日目)1-1地点付近に設置。小林式。見抜かれている

AA-2(19日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式。また木を八の字設置。逆サイドからイノシシがきたようだ。


B-4(17日目)斜面に対して設置

B-6-2(35日目)

B-6-3(27日目)


BB-1-2(45日目)小林式。空はじき。また来てくれるようになったっぽい?エサエサ罠エサ式+また木八の字で再設置

BB-1-3(13日目)丸太式。周辺の枝位置を調整

BB-1-4(27日目)エサエサ罠エサ式。空はじき。再設置+また木八の字

BB-1-5(13日目)エサ罠エサ式。場所替え。獣道に沿って設置


C-1(40日目)発信機+小林式。


手持ち 1基

2026年1月28日水曜日

罠が見抜かれたのは臭いが原因?2~つかまえた かず 25頭 あと62日

 巡回:7:10~8:35

〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!

〇捕獲成功時、どの足に、どの高さでかかったかも確認。踏んだ光景を想像する!!

●止め刺しの感覚。ナイフと胴体を並行にして、刃を少し斜めにして、尻尾に向けて刺す。鮮血が出れば成功。刺してすぐに正解かが分かる。


〇A-1-0地点、3方向に石、枝を置いていたが隙間をかいくぐられて食べられていた。罠の方角は踏まれていない。

対策

①3方向に石、枝を増量。侵入口を罠の方角のみにする

②罠がある方角はまた木をハの字にして設置

③ここにカメラを移動する?


〇エサエサ罠エサ式について。シカはエサの2m手前で警戒する個体が多いとのこと。罠へ誘引するための撒き餌は2m感覚で置いて慣れさせる。また、足跡が複数ある場合はエサエサ罠エサ罠エサエサにしても良い。同じ獲物が踏めば動きを封じ込め止め刺しが容易になる。また木として使うものは直径4cm程度、罠より長い25cm以上が好ましい


〇今朝は−7℃だった所為か連日訪れていた痕跡が無かった。寒さ故に場所替えをしたか?明日は全てを見て回る


〇におい消しのため水を撒く案について、ペットボトルの水が半分凍っていたため撒くときに支障をきたした。



A-1-0(3日目)エサエサ罠エサ式。エサのみ食べられていた。罠のある方角以外を石と枝で足の踏み場を無くし、罠側はまた木をハの字にして設置

A-1-1(4日目)丸太式

A-1-3(4日目)丸太式

A-3-1(45日目)小林式+炒りぬか+ヘイキューブ+カメラ設置警告。付近でシカ発見。近辺に設置しても良いか?

A-3-2(4日目)ブルーシートの奥。分岐路左。回収

A-4-1(12日目)山なりになった見晴らしの良い場所。小林式+カメラ設置

A-4-2(9日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置

A-4-3(0日目)A-4-1へ向かう足跡に設置。安罠


AA-1-1(8日目)エサエサ罠エサ式。見抜かれている。周辺の丸太を利用した罠配置も検討。

AA-1-2(6日目)1-1地点付近に設置。小林式。見抜かれている

AA-2(16日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式。空はじき。また木をハの字にして再設置


B-4(14日目)斜面に対して設置

B-6-2(32日目)

B-6-3(24日目)


BB-1-2(42日目)小林式

BB-1-3(10日目)丸太式

BB-1-4(24日目)小林式

BB-1-5(10日目)エサ罠エサ式


C-1(37日目)発信機+小林式。


手持ち 2基

2026年1月27日火曜日

罠が見抜かれたのは臭いが原因?~つかまえた かず 25頭 あと63日

 巡回:7:15~8:20

〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!

〇捕獲成功時、どの足に、どの高さでかかったかも確認。踏んだ光景を想像する!!

●止め刺しの感覚。ナイフと胴体を並行にして、刃を少し斜めにして、尻尾に向けて刺す。鮮血が出れば成功。刺してすぐに正解かが分かる。


〇A-1-0地点、小林式が見抜かれたので再度エサエサ小林式に変更したところ早速空はじきが起きた。踏板が広ければ成功率も上がるのではなかろうか。今後は小林式はやめてエサエサ罠エサ式をメインで設置しよう。今回のエサエサ罠エサ式では、罠の左右に石や枝を置いて本命のエサを食べるためには罠の道を通る必要がある構造にした。3方向を防ぐと警戒されると想定している。丸太式の時に思ったが獲物は落ちている石、枝の位置を完璧に把握はしてないのではないか?→おそらく罠とは反対方向からエサを食べられたようだ。

対策

①3方向に石、枝を撒き足場を無くす

②罠がある方角はまた木をハの字にして設置


〇A3-2地点、ブルーシートがあるその先の足場の細い分岐路にて新たに丸太式を設置。罠は初めて買って使ってなかった土台が浅いタイプの安罠。購入を検討している「神の板」もほぼ同じもので、これでもよく獲れるとのことなのでこれで獲れるなら購入する→既に他の猟師が入っているエリアだったので後日回収する。


〇A-4-1、2地点、撒き餌には反応があるが罠には近づかない。ギリギリカメラにも映らない

対策

①カメラの位置を変更し、罠周辺まで近づく獲物の様子を見る

②罠に気付いているのは臭いの所為?水を撒く


〇AA-1-1地点、撒き餌には反応があるが罠には近づかない。

対策

①臭い消しのために水を撒く


〇AA-1-2地点、小林式が見抜かれている。

対策

①エサエサ罠エサ式に変更。

②足場が狭いエリアなのでエサエサ罠式が難しいようであれば獣道に直接かける


〇エサエサ罠エサ式について。シカはエサの2m手前で警戒する個体が多いとのこと。罠へ誘引するための撒き餌は2m感覚で置いて慣れさせる。また、足跡が複数ある場合はエサエサ罠エサ罠エサエサにしても良い。同じ獲物が踏めば動きを封じ込め止め刺しが容易になる。また木として使うものは直径4cm程度、罠より長い25cm以上が好ましい


A-1-0(2日目)エサエサ罠エサ式。エサのみ食べられていた。罠のある方角以外を石と枝で足の踏み場を無くし、罠側はまた木をハの字にして設置

A-1-1(3日目)丸太式

A-1-3(3日目)丸太式

A-3-1(44日目)小林式+炒りぬか+ヘイキューブ+カメラ設置警告

A-3-2(3日目)ブルーシートの奥。分岐路左。安罠+丸太式。明日回収

A-4-1(11日目)山なりになった見晴らしの良い場所。小林式+カメラ設置

A-4-2(8日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置。周辺の撒き餌だけ食べられていた。


AA-1-1(7日目)エサエサ罠エサ式。見抜かれている。周辺の丸太を利用した罠配置も検討。

AA-1-2(5日目)1-1地点付近に設置。小林式。見抜かれている

AA-2(15日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式。空はじき。また木をハの字にして再設置


B-4(13日目)斜面に対して設置

B-6-2(31日目)

B-6-3(23日目)


BB-1-2(41日目)小林式

BB-1-3(9日目)丸太式

BB-1-4(23日目)小林式

BB-1-5(9日目)エサ罠エサ式


C-1(36日目)発信機+小林式。


手持ち 2基

2026年1月25日日曜日

畑の話~つかまえた かず 25頭 あと65日~

 日記を見直してたら1/22or1/24の日記を消してしまってるようだな・・罠設置の日数計算が狂ってるが致し方なし。


本日目が覚めたのは12時。休日は8時間くらい睡眠しなきゃ身体が満足してくれないぜ。

巡回に行くか悩んだが、昨日新たに設置した罠が気になったので重たい腰を上げて巡回開始。するとA-1-0地点の罠の空はじきに気付くことができた。

最後にC地点の撒き餌に向かうと農家さんと会ったので雑談。その雑談の中で、立地がかなり良い畑を使って良いという話を聞けた。クソ巡回もかかさずしておくもんだ。周辺畑田んぼは電柵がしてあるため狙われる恐れがあるが、必要なら電柵も貸してくれるとのこと。致せり尽くせりすぎる。


で、未来の畑予定地を見に行ったのだが・・これがかなり良いんだな。特徴を羅列すると

・家から徒歩3分

・日当たり◎。僕の家の庭が悪すぎたのでそれを踏まえると四重丸くらいまである

・形は三日月状。広さは50平方メートル以上ある

・隣に用水路あり。バケツを落とせば簡単に水を引っ張ってこれる

・罠を仕掛けられる木が3箇所程度あり


かなり熱い!めっさ熱い!今年は部落でユンボが借りるとのことなので、それを使ってならしてもらえばすぐに始められるぞ。

あーあと1つ思い出した。大量に育てた野菜って食べ切らないんじゃないかって話を農家さんにしたところ、種まきの時期を20日くらいずらせば消費できるって話を聞いた。基本的なことなのに思いつかなかったわ。

というわけでかなり熱い前進があった話。



でわではノシ

クソ巡回もかかさずしておくもんだな~つかまえた かず 25頭 あと65日~

 巡回:12:00~15:00

〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!

〇捕獲成功時、どの足に、どの高さでかかったかも確認。踏んだ光景を想像する!!

●止め刺しの感覚。ナイフと胴体を並行にして、刃を少し斜めにして、尻尾に向けて刺す。鮮血が出れば成功。刺してすぐに正解かが分かる。


〇A地点、ブルーシートがあるその先の足場の細い分岐路にて新たに丸太式を設置。罠は初めて買って使ってなかった土台が浅いタイプの安罠。購入を検討している「神の板」もほぼ同じもので、これでもよく獲れるとのことなのでこれで獲れるなら購入する。


〇A-1-0地点、小林式が見抜かれたので再度エサエサ小林式に変更したところ早速空はじきが起きた。踏板が広ければ成功率も上がるのではなかろうか。今後は小林式はやめてエサエサ小林式をメインで設置しよう。今回のエサエサ罠エサ式では、罠の左右に石や枝を置いて本命のエサを食べるためには罠の道を通る必要がある構造にした。3方向を防ぐと警戒されると想定している。丸太式の時に思ったが獲物は落ちている石、枝の位置を完璧に把握はしてないのではないか?


〇エサエサ罠エサ式について。シカはエサの2m手前で警戒する個体が多いとのこと。罠へ誘引するための撒き餌は2m感覚で置いて慣れさせる。また、足跡が複数ある場合はエサエサ罠エサ罠エサエサにしても良い。同じ獲物が踏めば動きを封じ込め止め刺しが容易になる。また木として使うものは直径4cm程度、罠より長い25cm以上が好ましい


A-1-0(13日目)小林式+炒りぬか。小林式を見抜かれたのでエサエサ罠式に変更(2回目)。早速空はじき発生。再設置

A-1-1(1日目)丸太式+炒りぬか

A-1-3(1日目)丸太式+炒りぬか

A-3-1(42日目)小林式+炒りぬか+ヘイキューブ+カメラ設置警告

A-3-2(1日目)ブルーシートの奥。分岐路左。安罠+丸太式+炒りぬか

A-4-1(7日目)山なりになった見晴らしの良い場所。小林式+炒りぬか+カメラ設置

A-4-2(6日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置。周辺の撒き餌だけ食べられていた。


AA-1-1(5日目)エサエサ罠エサ式+炒りぬか。見抜かれている。周辺の丸太を利用した罠配置も検討。

AA-1-2(3日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか。見抜かれている

AA-2(13日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


B-4(11日目)斜面に対して設置

B-6-2(29日目)

B-6-3(21日目)


BB-1-2(39日目)小林式+炒りぬか

BB-1-3(7日目)丸太式+炒りぬか

BB-1-4(21日目)小林式+炒りぬか

BB-1-5(7日目)エサ罠エサ式


C-1(34日目)発信機+小林式+炒りぬか。再度撒き餌。


手持ち 2基

2026年1月22日木曜日

同じエリアに仕掛けても食いつきが違う件2~つかまえた かず 25頭 あと68日~

 巡回:12:15~15:10

〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!

〇捕獲成功時、どの足に、どの高さでかかったかも確認。踏んだ光景を想像する!!

●止め刺しの感覚。ナイフと胴体を並行にして、刃を少し斜めにして、尻尾に向けて刺す。鮮血が出れば成功。刺してすぐに正解かが分かる。


〇A地点、ブルーシートがあるその先の足場の細い分岐路にて新たに丸太式を設置。罠は初めて買って使ってなかった土台が浅いタイプの安罠。購入を検討している「神の板」もほぼ同じもので、これでもよく獲れるとのことなのでこれで獲れるなら購入する。

〇AA-1-1の前回成功例を活かし、再度エサエサ罠エサ式設置→見抜かれたようで本命のエサには食いつかなかった。同じ配置で様子見。周辺の丸太を利用しても良いかも

〇AA-1-2の小林式も見抜かれて食べられていた。AA-1-1と合わせて同じ獲物が食べた可能性。倒木を持ってきて丸太式をやってもいいかも



A-1-0(12日目)小林式+炒りぬか。小林式を見抜かれたのでエサエサ罠式に変更。

A-1-1(0日目)小林式+炒りぬか。移動して丸太式に変更

A-1-2(42日目)小林式+炒りぬか。回収

A-1-3(0日目)丸太式+炒りぬかで再設置。

A-3-1(41日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置警告。メスジカが様子を見てた。炒りぬかが不足していたのでヘイキューブ設置。

A-3-2(0日目)ブルーシートの奥。分岐路左。安罠+丸太式+炒りぬか

A-4-1(6日目)山なりになった見晴らしの良い場所。小林式+炒りぬか+カメラ設置

A-4-2(5日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置。


AA-1-1(3日目)エサエサ罠エサ式+炒りぬか。見抜かれた。再度撒き餌。周辺の丸太を利用した罠配置も検討。

AA-1-2(2日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか。見抜かれた。再度撒き餌。

AA-2(12日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


B-4(10日目)斜面に対して設置

B-6-2(28日目)

B-6-3(20日目)


BB-1-2(38日目)小林式+炒りぬか

BB-1-3(6日目)丸太式+炒りぬか

BB-1-4(20日目)小林式+炒りぬか

BB-1-5(6日目)エサ罠エサ式


C-1(33日目)発信機+小林式+炒りぬか


手持ち 2基

2026年1月21日水曜日

エサエサ罠エサ式について2~つかまえた かず 24頭 あと69日~

 巡回:7:00~8:30

〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!

〇A地点、ブルーシートがあるその先の足場の細い分岐路にてシカ2頭、夏頃仕掛けていたA-4地点の先の丘にてシカ4頭と遭遇。週末はここへ仕掛ける。

〇AA-1-1の前回成功例を活かし、再度エサエサ罠エサ式設置


A-1-0(9日目)小林式+炒りぬか

A-1-1(16日目)小林式+炒りぬか

A-1-2(39日目)小林式+炒りぬか

A-1-3(9日目)丸太式+炒りぬか

A-3(38日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置警告

A-4-1(3日目)山なりになった見晴らしの良い場所。空はじき。改めて小林式設置。→小林式を避けてエサを食べられていた。一番遠くの6ヶ所中5箇所に口をつけていたため、獲物が来た方角が分かる。小林式から距離を開けて食べていることから、食べる際には首を伸ばし、顔の横に前足をおかないようにしていることが分かる。今度はヘイキューブを小林式から感覚を開けて撒いた→前回口がつけられていないであろう6箇所目に多く炒りぬかを盛った。

A-4-2(2日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置


AA-1-1(0日目)エサエサ罠エサ式+炒りぬか。エサエサ罠エサ式設置。

AA-1-2(17日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか。空はじき。再設置。空はじきが続く箇所だが何度も足を運んでいる。爪楊枝を刺す等の対策が必要か?

AA-2(9日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


B-4(7日目)斜面に対して設置

B-6-2(25日目)

B-6-3(17日目)


BB-1-2(35日目)小林式+炒りぬか。カメラ回収

BB-1-3(3日目)丸太式+炒りぬか

BB-1-4(17日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置。罠が見破られたため、少し場所を移動+前回まで設置していた地点も引き続き罠があるように見せかけた→11/14オスジカが来ていた。小林式を知っているようで顔の横に手を置かず食べていることが分かる。その後カメラの赤外線に気付き、バック歩行で逃走

BB-1-5(3日目)エサ罠エサ式


C-1(30日目)発信機+小林式+炒りぬか


手持ち 2基

2026年1月20日火曜日

エサエサ罠エサ式について~つかまえた かず 24頭 あと70日~

 巡回:7:00~8:30

〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!

〇A地点、ブルーシートがあるその先の足場の細い分岐路にてシカ2頭、夏頃仕掛けていたA-4地点の先の丘にてシカ4頭と遭遇。週末はここへ仕掛ける。

〇B-1-4地点カメラで撮影した情報より。オスジカは首を伸ばし、顔の横に前足を持ってこないようにして炒りぬかを食べていた。小林式を見破られてる場合、炒りぬかを食べる場合の姿勢が変わる可能性あり。

〇A-4地点の小林式のエサの減り具合について。外周6箇所に撒いた米ぬかの内、5箇所が食べられていた→

残った1箇所は首を伸ばしても食べられなかった箇所であると推測できる+シカがやってきた方角が分かる

→おそらくシカ。シカは炒りぬかの周りをぐるぐる回ることは無く、来た方角でのみエサを食べられるか判断するようだ

→食べられなかった炒りぬかは首を伸ばすことができなかったもの。その手前の炒りぬかは首が届いた。それを食べる時に置いていた前足の場所に罠を仕掛ければ罠を踏ませられるかもしれない。フェイクの小林式を設置しつつ、本命の罠を来る方角に設置。木の枝で踏ませる位置を調整する

→A-4地点にて既に存在していた倒木を利用して罠+カメラ設置


〇明け方は痕跡が見えず、巡回しても罠の作動チェックしかできない。6:40出発は早すぎる。気配が濃厚な場所のみピンポイントで確認しても良い。現在でいえばA地点

→7時からA、AA地点のみの巡回を行なったが明るさが許容範囲。


〇捕獲したメスジカ(30kg程度)は右前足で踏んでいた→シカには利き足はあるか?→あるがどちらかに偏ってるわけではないようだ。

〇今回のエサエサ罠エサ式では、様々な箇所にエサを撒き、本命の罠前は


エサ→口  口   ┃ 罠 品←多めのエサ

          ↑木の棒


上記のように設置した。木の棒は罠のすぐ手前に置いてまたごすのを誘導した。 

また、その前の撒き餌で横向きの木の棒に対してまっすぐ来るよう誘導している。

現時点でのエサエサ罠エサ式の設置方法は以下のように決定する。

①獲物が来る方角を見極める(罠の設置向きも方角に合わせる)

②罠の奥に大量のエサ

③罠の手前に木の棒

④横向きの木の棒に対して真っ直ぐ来るよう撒き餌(2箇所以上設置)


A-1-0(8日目)小林式+炒りぬか

A-1-1(15日目)小林式+炒りぬか

A-1-2(38日目)小林式+炒りぬか

A-1-3(8日目)丸太式+炒りぬか

A-3(37日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置警告

A-4-1(2日目)山なりになった見晴らしの良い場所。空はじき。改めて小林式設置。→小林式を避けてエサを食べられていた。一番遠くの6ヶ所中5箇所に口をつけていたため、獲物が来た方角が分かる。小林式から距離を開けて食べていることから、食べる際には首を伸ばし、顔の横に前足をおかないようにしていることが分かる。今度はヘイキューブを小林式から感覚を開けて撒いた→前回口がつけられていないであろう6箇所目に多く炒りぬかを盛った。

A-4-2(1日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置


AA-1-1(2日目)エサエサ罠エサ式+炒りぬか。捕獲成功。罠回収。止め刺しにてこずり他のシカに見られて警戒の鳴き声を出された。改めて罠の設置予定だが、警戒されて近寄られない可能性あり。

AA-1-2(16日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか。空はじき。再設置。空はじきが続く箇所だが何度も足を運んでいる。爪楊枝を刺す等の対策が必要か?

AA-2(8日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


B-4(6日目)斜面に対して設置

B-6-2(24日目)

B-6-3(16日目)


BB-1-2(34日目)小林式+炒りぬか。カメラ回収

BB-1-3(2日目)丸太式+炒りぬか

BB-1-4(16日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置。罠が見破られたため、少し場所を移動+前回まで設置していた地点も引き続き罠があるように見せかけた→11/14オスジカが来ていた。小林式を知っているようで顔の横に手を置かず食べていることが分かる。その後カメラの赤外線に気付き、バック歩行で逃走

BB-1-5(2日目)エサ罠エサ式


C-1(29日目)発信機+小林式+炒りぬか


手持ち 3基

2026年1月19日月曜日

カメラ設置、データ収集6~つかまえた かず 23頭 あと71日~

 巡回:6:40~8:15

〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!

〇A地点、ブルーシートがあるその先の足場の細い分岐路にてシカ2頭、夏頃仕掛けていたA-4地点の先の丘にてシカ4頭と遭遇。週末はここへ仕掛ける。

〇B-1-4地点カメラで撮影した情報より。オスジカは首を伸ばし、顔の横に前足を持ってこないようにして炒りぬかを食べていた。小林式を見破られてる場合、炒りぬかを食べる場合の姿勢が変わる可能性あり。

〇A-4地点の小林式のエサの減り具合について。外周6箇所に撒いた米ぬかの内、5箇所が食べられていた→

残った1箇所は首を伸ばしても食べられなかった箇所であると推測できる+シカがやってきた方角が分かる

→おそらくシカ。シカは炒りぬかの周りをぐるぐる回ることは無く、来た方角でのみエサを食べられるか判断するようだ

→食べられなかった炒りぬかは首を伸ばすことができなかったもの。その手前の炒りぬかは首が届いた。それを食べる時に置いていた前足の場所に罠を仕掛ければ罠を踏ませられるかもしれない。フェイクの小林式を設置しつつ、本命の罠を来る方角に設置。木の枝で踏ませる位置を調整する

→A-4地点にて既に存在していた倒木を利用して罠+カメラ設置


〇明け方は痕跡が見えず、巡回しても罠の作動チェックしかできない。6:40出発は早すぎる。気配が濃厚な場所のみピンポイントで確認しても良い。現在でいえばA地点



A-1-0(7日目)小林式+炒りぬか

A-1-1(14日目)小林式+炒りぬか

A-1-2(37日目)小林式+炒りぬか

A-1-3(7日目)丸太式+炒りぬか

A-3(36日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置警告

A-4-1(36日目)山なりになった見晴らしの良い場所。空はじき。改めて小林式設置。→小林式を避けてエサを食べられていた。一番遠くの6ヶ所中5箇所に口をつけていたため、獲物が来た方角が分かる。小林式から距離を開けて食べていることから、食べる際には首を伸ばし、顔の横に前足をおかないようにしていることが分かる。今度はヘイキューブを小林式から感覚を開けて撒いた→前回口がつけられていないであろう6箇所目に多く炒りぬかを盛った。

A-4-2(0日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置


AA-1-1(1日目)小林式+炒りぬか

AA-1-2(15日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか。付近の撒き餌に反応あり。

AA-2(7日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


B-4(5日目)斜面に対して設置

B-6-1(73日目)ここは踏みにくい位置にあると思われる。回収

B-6-2(23日目)

B-6-3(15日目)


BB-1-2(33日目)小林式+炒りぬか。カメラ回収

BB-1-3(1日目)丸太式+炒りぬか

BB-1-4(15日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置。罠が見破られたため、少し場所を移動+前回まで設置していた地点も引き続き罠があるように見せかけた→11/14オスジカが来ていた。小林式を知っているようで顔の横に手を置かず食べていることが分かる。その後カメラの赤外線に気付き、バック歩行で逃走

BB-1-5(1日目)エサ罠エサ式


C-1(28日目)発信機+小林式+炒りぬか


手持ち 2基

2026年1月18日日曜日

カメラ設置、データ収集5~つかまえた かず 23頭 あと72日~

  巡回:12:00~15:00

〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!

〇A地点、ブルーシートがあるその先の足場の細い分岐路にてシカ2頭、夏頃仕掛けていたA-4地点の先の丘にてシカ4頭と遭遇。週末はここへ仕掛ける。

〇B-1-4地点カメラで撮影した情報より。オスジカは首を伸ばし、顔の横に前足を持ってこないようにして炒りぬかを食べていた。小林式を見破られてる場合、炒りぬかを食べる場合の姿勢が変わる可能性あり。

〇A-4地点の小林式のエサの減り具合について。外周6箇所に撒いた米ぬかの内、5箇所が食べられていた→

残った1箇所は首を伸ばしても食べられなかった箇所であると推測できる+シカがやってきた方角が分かる

→おそらくシカ。シカは炒りぬかの周りをぐるぐる回ることは無く、来た方角でのみエサを食べられるか判断するようだ

→食べられなかった炒りぬかは首を伸ばすことができなかったもの。その手前の炒りぬかは首が届いた。それを食べる時に置いていた前足の場所に罠を仕掛ければ罠を踏ませられるかもしれない。フェイクの小林式を設置しつつ、本命の罠を来る方角に設置。木の枝で踏ませる位置を調整する。



A-1-0(6日目)石を外したエサエサ罠エサ式。空はじき。改めて小林式設置。

A-1-1(12日目)小林式+炒りぬか

A-1-2(35日目)小林式+炒りぬか。近くの切株の上の炒りぬかには反応あり。

A-1-3(6日目)丸太式+炒りぬか

A-3(35日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置警告

A-4(35日目)山なりになった見晴らしの良い場所。空はじき。改めて小林式設置。→小林式を避けてエサを食べられていた。一番遠くの6ヶ所中5箇所に口をつけていたため、獲物が来た方角が分かる。小林式から距離を開けて食べていることから、食べる際には首を伸ばし、顔の横に前足をおかないようにしていることが分かる。今度はヘイキューブを小林式から感覚を開けて撒いた。


AA-1-1(4日目)小林式+炒りぬか。空はじき。木の枝で調整して再設置。

AA-1-2(14日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか。付近の撒き餌に反応あり。

AA-2(6日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


B-4(4日目)斜面に対して設置

B-6-1(72日目)ここは踏みにくい位置にあると思われる。回収予定

B-6-2(22日目)

B-6-3(14日目)


BB-1-2(32日目)小林式+炒りぬか。カメラ回収

BB-1-3(6日目)丸太式+炒りぬか。タヌキ捕獲成功。再設置

BB-1-4(14日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置。罠が見破られたため、少し場所を移動+前回まで設置していた地点も引き続き罠があるように見せかけた→11/14オスジカが来ていた。小林式を知っているようで顔の横に手を置かず食べていることが分かる。その後カメラの赤外線に気付き、バック歩行で逃走

BB-1-5(6日目)エサ罠エサ式。空はじき。再設置。


C-1(28日目)発信機+小林式+炒りぬか


手持ち 2基

2026年1月15日木曜日

罠の自作~つかまえた かず 23頭 あと75日~

こいつを見てくれ。


 踏板側の塩ビパイプをこのように加工すれば、パイプの可変がしやすくなるのだ。

こいつはすげえ。L字型の塩ビパイプ以外でも対応できるんだな。


罠を設置する上でいつも悩むのは、塩ビパイプをどこに隠すか問題だ。

地面に埋めはするのだが浅くしか埋めないので、そこを踏まれると罠に気付かれるんじゃないかと思うことがある。

しかしこの方法なら塩ビパイプを踏まれる可能性は減る。塩ビパイプを埋めるための穴は杭をハンマーで打つなどすれば良いだろう。

全体の作りもシンプル。今持っている塩ビパイプとは多少異なるが仕組みはほぼ同じだ。




塩ビパイプは自作できるとして、次の問題は踏板と土台だ。

ずっと勘違いしてたのだが、土台の深さとワイヤーのくくり位置はあまり関係がないようだ。3.5cmの土台、7cmの土台で試してもくくる位置は同じで、くくり位置に影響を及ぼすのは踏板のアームの半径のようだ。これが長ければ高い位置でくくることができる。

つまりだ。土台は低く、アームが長いものを使うのが良い。

となると・・・神の板。これが良い気がする。


ベテラン猟師さんは踏板がデカいと捕まりやすいと言っていた。一度これを買って試すか。そのためにワイヤーは自作してみよう。

今日はその妄想まで。



2026年1月14日水曜日

カメラ設置、データ収集4~つかまえた かず 23頭 あと76日~

 巡回:6:45~8:20

〇カメラ設置場所の変更。BB-1-4→BB-1-2。頻繁に来ているであろうイノシシを狙う

〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!

〇罠設置後は撒き餌もセット

〇A地点、ブルーシートがあるその先の足場の細い分岐路にてシカ2頭、夏頃仕掛けていたA-4地点の先の丘にてシカ4頭と遭遇。週末はここへ仕掛ける。

〇B地点、森の3連仕掛けに誘引するようこまめに炒りぬかを撒いた


A-1-0(2日目)石を外したエサエサ罠エサ式+炒りぬか

A-1-1(8日目)小林式+炒りぬか

A-1-2(31日目)小林式+炒りぬか。近くの切株の上の炒りぬかには反応あり。

A-1-3(2日目)丸太式+炒りぬか

A-3(31日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置警告

A-4(31日目)山なりになった見晴らしの良い場所。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


AA-1-1(8日目)小林式+炒りぬか。配置換え。

AA-1-2(10日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか。付近の撒き餌に反応あり。

AA-2(2日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


B-4(2日目)斜面に対して設置。またも空はじき。パイプに沿って太い木を設置

B-6-1(68日目)ここは踏みにくい位置にあると思われる。回収予定

B-6-2(18日目)

B-6-3(10日目)


BB-1-2(28日目)小林式+炒りぬか。カメラ回収

BB-1-3(2日目)丸太式+炒りぬか

BB-1-4(10日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置。罠が見破られたため、少し場所を移動+前回まで設置していた地点も引き続き罠があるように見せかけた

BB-1-5(2日目)エサ罠エサ式。


C-1(28日目)発信機+小林式+炒りぬか


手持ち 2基

2026年1月12日月曜日

カメラ設置、データ収集3~つかまえた かず 23頭 あと78日~

 巡回:14:00~15:30

〇カメラの電源切った状態にしてた。てへぺろ

〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!

〇罠設置後は撒き餌もセット


A-1-0(8日目)石を外したエサエサ罠エサ式+炒りぬか。空はじき。再設置

A-1-1(6日目)小林式+炒りぬか

A-1-2(29日目)小林式+炒りぬか

A-1-3(8日目)丸太式+炒りぬか。空はじき。再設置

A-3(29日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置警告

A-4(29日目)山なりになった見晴らしの良い場所。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


AA-1-1(6日目)小林式+炒りぬか。配置換え。

AA-1-2(8日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか

AA-2(29日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式+炒りぬか。空はじき。再設置


B-4(38日目)斜面に対して設置。回収予定→空はじきしたので様子見。

B-6-1(66日目)ここは踏みにくい位置にあると思われる。回収予定

B-6-2(16日目)

B-6-3(8日目)


BB-1-2(26日目)小林式+炒りぬか。カメラ設置。

BB-1-3(23日目)丸太式+炒りぬか。空はじき。丸太にもかじりつくほど食いつきが良い。再設置したが位置を調整しても良いかも

BB-1-4(8日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置。カメラ回収。

C-1(28日目)発信機+小林式+炒りぬか

   

D-0(70日目)庭。罠の前後に炒りぬか。回収


手持ち 2基

2026年1月7日水曜日

カメラ設置、データ収集2~つかまえた かず 23頭 あと83日~

巡回:7:10~7:55

スタートが遅れたためカメラを設置しているBB-1-4とC-1のみ巡回


〇メモリーカードは2枚あった方が良い?回収して家で研究できる?→電池交換のタイミングでデータを引き上げれば良いので不要

〇カメラのバッテリーが1メモリ減った。1週間でバッテリー切れとなりそう

〇1/7 0:50 イノシシが単体で映るが罠周辺の匂いをかぐだけで近づかない。警戒している?

〇C-1地点の罠が露出していたため手直し

〇炒りぬかの準備で早く起きる必要があるため、仕事の休憩時間に作るようにしてみる

2026年1月6日火曜日

カメラ設置、データ収集~つかまえた かず 23頭 あと84日~

 巡回:6:40~8:30

〇今後は罠設置と撒き餌をセットにする。反応があれば記録

〇1/4雨。何も映らず。

〇1/5晴れ。BB-1-4地点にてイノシシの親子がカメラに映る。炒りぬかの食べ具合から見てイノシシと思っていたが予想通りだった。今回は空はじきだったがまた来ると踏んで再設置。雨でエサの匂いが消えるかと思っていたが流石はイノシシといったところか。

〇メモリーカードは2枚あった方が良い?回収して家で研究できる?


A-1-0(2日目)石を外したエサエサ罠エサ式+炒りぬか。周辺8箇所に撒き餌。

A-1-1(23日目)小林式+炒りぬか。空はじき。再設置

A-1-2(23日目)小林式+炒りぬか

A-1-3(2日目)丸太式+炒りぬか

A-3(23日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置警告

A-4(23日目)山なりになった見晴らしの良い場所。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


AA-1-1(28日目)小林式+炒りぬか

AA-1-2(2日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか

AA-2(23日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


B-4(32日目)斜面に対して設置。回収予定

B-6-1(58日目)ここは踏みにくい位置にあると思われる。回収予定

B-6-2(10日目)

B-6-3(2日目)


BB-1-2(20日目)小林式+炒りぬか

BB-1-3(17日目)丸太式+炒りぬか。空はじき。丸太にもかじりつくほど食いつきが良い。再設置したが位置を調整しても良いかも

BB-1-4(2日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置。イノシシによる空はじき。再設置

C-1(22日目)発信機+小林式+炒りぬか

   

D-0(64日目)庭。罠の前後に炒りぬか


手持ち 2基

2026年1月4日日曜日

食いつきが悪くなった理由を探せ5~つかまえた かず 23頭 あと86日~

巡回:14:45~17:30

〇警戒が強いため、餌の魅力と安全性を分からせるために撒き餌を行なった。年明けの巡回時にどれだけ食べられているか確認

→撒き餌は確実に食べている。捕獲が成功しているため撒き餌は有効。

A-1-2地点で捕獲成功したシカは、空はじきを何度も起こしていたが炒りぬかを設置する度に訪れていた。炒りぬかの魅力には抗えないのだろう。頻繁に撒き餌を行なうことで、

美味しい食べ物があるけど罠があるから近づかない、ではなく

罠があるけど美味しい食べ物があるから近づく、という印象を与えられるのではないか?

また、小林式は警戒されてすぐに学習(スマートディア)されてしまう。

エサエサ罠式、丸太式はかかってくれるので、学習され次第設置方法を変える。


〇丸太の上に置いた炒りぬかは丸太ごとかじられていた。何かに使えそう


〇カメラを購入、設置した。データを集める。


A-1-0(21日目)石を外した小林式+炒りぬか。周辺6箇所に撒き餌。イノシシ捕獲成功。設置していた塩水が倒されてしまったので明日再設置する。罠はエサエサ罠式で再設置

A-1-1(21日目)小林式+炒りぬか

A-1-2(21日目)小林式+炒りぬか

A-1-3(13日目)丸太式+炒りぬか。また空はじき。またも枯葉が原因で失敗。枯葉を取っ払い少し怪しくなったが空はじき対策は行った。また、周辺に撒き餌をしたことが有効だったと考える。もう一度周辺5箇所に撒き餌。メスジカ捕獲成功。再設置

A-3(21日目)小林式+炒りぬか+ヘイキューブ+カメラ設置警告。周辺8箇所に撒き餌。撒き餌にはあまり反応してなさそう?

A-4(21日目)山なりになった見晴らしの良い場所。エサエサ罠エサ式+炒りぬか


AA-1-1(28日目)小林式+炒りぬか

AA-1-2(8日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか。またも空はじき。再設置

AA-2(21日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。小林式+炒りぬか。エサエサ罠式で再設置


B-4(30日目)斜面に対して設置。周辺3箇所に撒き餌。撒き餌に反応してなさそう?

B-6-1(56日目)ここは踏みにくい位置にあると思われる。回収予定

B-6-2(8日目)

B-6-3(40日目)空はじき。再設置


BB-1-1(39日目)森に隣接するカーブ地点。小林式+炒りぬか。回収

BB-1-2(18日目)小林式+炒りぬか

BB-1-3(15日目)丸太式+炒りぬか

BB-1-4(0日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置。撒き餌の食べ具合的にイノシシっぽい?

C-1(20日目)発信機設置+小林式+炒りぬか。5箇所に撒き餌

    

D-0(62日目)庭。罠の前後に炒りぬか。3箇所に撒き餌


手持ち 2基

今年の目標「自給自足に向けて動く」~つかまえた かず 21頭 あと86日~

あけましておめでとうございます。

狩猟数とは別に今年の目標を立てるぞ!


今年の目標

①畑を借りて「自給自足のための家庭菜園」を実行する。

8m×8m=64㎡あれば実現可能。近所の農家さんから教わりながら進める。


②解体場を作り1人でもジビエが入手できるようにする。

現在はベテラン猟師さんに頼らないとできないが、やっぱり1人で出来てこそだ。

平日捕獲したものは買取所に、休日捕獲したものは自分で解体して食糧にする。

日記を書いている最中にスペースを作れないか確認+庭掃除をしてきた。解体場に必要なものは作業テーブル、チェーンブロックを吊るす鉄骨、水道、排水、冷蔵庫だ。

作業テーブルは解体した肉を一旦置いて、カットする際に使うもので60×120あれば十分だ。

チェーンブロック設置イメージはこんな感じ。高さ2.5mのハンガーラック的なもの。

雨天でも作業できる+チェーンブロックがサビないために屋根は必須か。せっかくなら作業テーブルも守りたい・・・と思っていたが、カメ五郎さんの動画を見ていると森の中で吊るして解体していた。ワイルドで一番カッコ良いわ。自分しか立ち入らない森で解体場を作っても良いかもしれない・・・とも思ったが、毎回道具の準備をすることを考えるとやはり水場があり、すぐに肉を保存できる自宅がやはり良いな。




足元



三脚型。タコマン三脚というやつみたい。



木を支柱にして釣り下げる方式もある。dbdのフックみたい。

結論が出なかったが、とにかく解体作業を一人で出来るようにはする。


③節約しつつ備品の強化のため家計簿をつける。

発信機は勿論、スマホやPCも新しいのが欲しい。家計簿を再度つける。



というわけで、今年のテーマは「自給自足に向けて動く」

①畑を借りて「自給自足のための家庭菜園」を実行する。

②解体場を作り1人でもジビエが入手できるようにする。

③節約しつつ備品の強化のため家計簿をつける。

以上3点。やっていくぞ。



でわではノシ