目標は100頭~つかまえた かず 0頭 あと365日~

目標は100頭~つかまえた かず 0頭 あと365日~

今日の産業 朝ごはんには 食パンと 牛乳を おはようございます、かにです。 これからの目標設定について考える。 猟師として生きていくなら年間で100頭は獲りたいぜ。100頭獲れたならスマブラでいうVIP、スプラでいうX帯だろう。 ここで、僕が1年前にしていた妄想を思い返してみる。...

2026年1月15日木曜日

罠の自作~つかまえた かず 23頭 あと75日~

こいつを見てくれ。


 踏板側の塩ビパイプをこのように加工すれば、パイプの可変がしやすくなるのだ。

こいつはすげえ。L字型の塩ビパイプ以外でも対応できるんだな。


罠を設置する上でいつも悩むのは、塩ビパイプをどこに隠すか問題だ。

地面に埋めはするのだが浅くしか埋めないので、そこを踏まれると罠に気付かれるんじゃないかと思うことがある。

しかしこの方法なら塩ビパイプを踏まれる可能性は減る。塩ビパイプを埋めるための穴は杭をハンマーで打つなどすれば良いだろう。

全体の作りもシンプル。今持っている塩ビパイプとは多少異なるが仕組みはほぼ同じだ。




塩ビパイプは自作できるとして、次の問題は踏板と土台だ。

ずっと勘違いしてたのだが、土台の深さとワイヤーのくくり位置はあまり関係がないようだ。3.5cmの土台、7cmの土台で試してもくくる位置は同じで、くくり位置に影響を及ぼすのは踏板のアームの半径のようだ。これが長ければ高い位置でくくることができる。

つまりだ。土台は低く、アームが長いものを使うのが良い。

となると・・・神の板。これが良い気がする。


ベテラン猟師さんは踏板がデカいと捕まりやすいと言っていた。一度これを買って試すか。そのためにワイヤーは自作してみよう。

今日はその妄想まで。



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