こいつを見てくれ。
踏板側の塩ビパイプをこのように加工すれば、パイプの可変がしやすくなるのだ。
こいつはすげえ。L字型の塩ビパイプ以外でも対応できるんだな。
罠を設置する上でいつも悩むのは、塩ビパイプをどこに隠すか問題だ。
地面に埋めはするのだが浅くしか埋めないので、そこを踏まれると罠に気付かれるんじゃないかと思うことがある。
しかしこの方法なら塩ビパイプを踏まれる可能性は減る。塩ビパイプを埋めるための穴は杭をハンマーで打つなどすれば良いだろう。
全体の作りもシンプル。今持っている塩ビパイプとは多少異なるが仕組みはほぼ同じだ。
塩ビパイプは自作できるとして、次の問題は踏板と土台だ。
ずっと勘違いしてたのだが、土台の深さとワイヤーのくくり位置はあまり関係がないようだ。3.5cmの土台、7cmの土台で試してもくくる位置は同じで、くくり位置に影響を及ぼすのは踏板のアームの半径のようだ。これが長ければ高い位置でくくることができる。
つまりだ。土台は低く、アームが長いものを使うのが良い。
となると・・・神の板。これが良い気がする。
ベテラン猟師さんは踏板がデカいと捕まりやすいと言っていた。一度これを買って試すか。そのためにワイヤーは自作してみよう。
今日はその妄想まで。
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