A-3地点
音沙汰がない。休日に罠の配置を森側へ移して警戒心を和らげる
A-4地点
高さ1.4mくらいの新芽が食べられているのを発見。この足元に罠を設置すれば捕まえられそうだが、路上寄りの場所にあるのがネック。新芽の位置をロープで調整すればいけるかも?
寝床も見つけた。土が踏み固められ、きちんと円形のくぼみができている。さらにその場所へ繋がる足跡もあった。複数体ではないのでおそらく1体だけっぽい?こいつを捕まえたい。
道路沿いの斜面下には道路と並行して道が続いている。この獣道は利用されていると考えて良さそう。
寝床の写真
BB-3地点
新たな足跡あり。また踏んでくれそうではあるが・・
以前の空はじきの原因について考える。
設置個所は中央の赤い枠。
手前が斜面。獣道は左上、右上へと伸びていく。
くくりわな周辺はまた木で囲っている。なんとなく考えられる原因は・・罠の左上の大き目の倒木。上から来た場合はこれを飛び越えて罠を通り越して、もしくは後ろ足で雑に踏まれたからダメだった?
シカは枝を踏んで音が出るのを嫌う。そのため枝を避けるのだが、倒木のような大きいものは飛び越えてしまう。このジャンプは60~80cm前に跳ぶ。そして着地位置まで考えて前足を着く。もしかして倒木との距離が近すぎてジャンプで避けられているのかもしれない。
倒木の位置を少し奥へ調整し、さらに左手前に伸びる獣道を封鎖すれば誘導できるかも。
ジャンプを誘い、着地狩りをするイメージで罠を調整する。
C-1-2地点
今朝、庭で空はじきを発見。写真は撮り忘れた。
原因・・・竹で道を作り斜面を登らせたのは良かったはず。明日もう一度確認。
斜面での歩幅を計算に入れて設置する。
C-1-3地点
今回新たに設置した箇所。
獣道上に設置、避けるには飛び越すしかないようになっている。
これも普段通り設置した。今見ると結構不自然だ。
明日は空はじきがあった箇所の現場検証、A-4地点の調査、C-4地点への設置をメインで行う。