前回と似た内容。
以下は実践で気を付けること
~設置後に行なうこと~
①踏板を隠す土は元あった土を使い1.5~2cm程度盛る
薄いと雨風で罠が露出して獲物に容易に気付かれる。横引きを使っていた今までは動作不良が怖くて少量の土を盛っていたが今後はしっかり隠す。
また木設置時に罠の場所が分からなくなり土を掘り返すのもNG。また木を設置後に踏板を隠すようにする。
②設置場所と地面を平らにする
表面の土は元あった土を利用するのも大事だが、高さも違和感を無くす。僕はこれができておらず少し低く設置していた。
③仕上げに水を撒く
使用する水はカルキ抜きした水道水or沢の水。生け簀の水を拝借するのが効率的か。ペットボトルのキャップにドリルで穴を空けて撒く方法がシンプルで良さそう。
撒き方のコツは
・高い位置から叩きつけるように撒く(雨と同じ効果を出させるため)
・撒く場所は罠+自身が居たところ(臭いの痕跡を断つ)
④獣道を掃き清める
片道3m分、罠に続く道の枯葉や枝ををある程度除去し、普段皆が利用してる道だと思わせる。
⑤獣道を適当に掘り返す
警戒心が強い獲物の場合はフェイクを混ぜる。
⑥獲物の気持ちになってシミュレートする
寝ながら書いてたら思いついた。また木の設置場所とかは常にあいつら目線で考えるべき
今日はここまで