EVE rebirth terror、EVE ghost enemies、金色ラブリッチェ
さかき傘がシナリオを担当している作品がプレイしたくて次に手をつけたのは
何度目かのはじめまして、という作品。さきほどクリアした。
感想
〇フルプライスじゃなかったので2週間程度でクリアできた。別のゲームと並行して進めていたのでこの点は今の僕にマッチしていて良かった。
〇ヒロインが1人のゲームを初めてプレイしたが良いものだ。翠は可愛かったから飽きることなくプレイできた。
〇翠が主人公を慰めるシーン、岳斗が豹変するシーン、物語の結末は良き。
●生きる目的を失い怠惰に生きる社会人が13年前にタイムリープするというシナリオで、共感できたりワクワクするところが多いだろうな・・と思いきや、主人公の性格が思い他子どもっぽくて没入できなかった。また、話相手(ヒロイン含む)を下に見る文章が目立つのも非常に惜しい。タイムリープしてるから自分は他人より多くの情報を持ってる+精神年齢は高いという自惚れが溢れ出ているところが見てられない。
●謎を散りばめてじわじわ回収していくのはEVEの時と同じで面白かった。が、やはり主人公の口調が気になって十分に楽しめなかった気がする。
理想の主人公像について
EVEの主人公はかなり愛せる性格してたのになあ・・これについては別のライターが完成させたキャラクターでそれらを忠実に描けてたってだけなのかも。金ラブも√によっては主人公の性格がアレだったけど基本的には良かった気がする。
基本的に主人公はアホキャラに振り切ったり芯が真っ直ぐしてる方が好感が持てる。ひねくれていても良いのだがヒロインに対して気遣いができていて欲しい。大図書館の羊飼いは丁度良いひねくれ加減だったなあ。エロゲを保管している棚を眺めていたのだが、今までプレイした中で一番だめだめな主人公だったかも。
体験版をやって主人公の性格が自分と考えと合うかを見るのは大切だと思った。
気になってた作品が終わったのでとりあえずはヨシ。
翠が可愛かったのでしばらくしたらシーンを見返そう。