巡回:7:00~8:30
〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!
〇A地点、ブルーシートがあるその先の足場の細い分岐路にてシカ2頭、夏頃仕掛けていたA-4地点の先の丘にてシカ4頭と遭遇。週末はここへ仕掛ける。
〇B-1-4地点カメラで撮影した情報より。オスジカは首を伸ばし、顔の横に前足を持ってこないようにして炒りぬかを食べていた。小林式を見破られてる場合、炒りぬかを食べる場合の姿勢が変わる可能性あり。
〇A-4地点の小林式のエサの減り具合について。外周6箇所に撒いた米ぬかの内、5箇所が食べられていた→
残った1箇所は首を伸ばしても食べられなかった箇所であると推測できる+シカがやってきた方角が分かる
→おそらくシカ。シカは炒りぬかの周りをぐるぐる回ることは無く、来た方角でのみエサを食べられるか判断するようだ
→食べられなかった炒りぬかは首を伸ばすことができなかったもの。その手前の炒りぬかは首が届いた。それを食べる時に置いていた前足の場所に罠を仕掛ければ罠を踏ませられるかもしれない。フェイクの小林式を設置しつつ、本命の罠を来る方角に設置。木の枝で踏ませる位置を調整する
→A-4地点にて既に存在していた倒木を利用して罠+カメラ設置
〇明け方は痕跡が見えず、巡回しても罠の作動チェックしかできない。6:40出発は早すぎる。気配が濃厚な場所のみピンポイントで確認しても良い。現在でいえばA地点
→7時からA、AA地点のみの巡回を行なったが明るさが許容範囲。
〇捕獲したメスジカ(30kg程度)は右前足で踏んでいた→シカには利き足はあるか?→あるがどちらかに偏ってるわけではないようだ。
〇今回のエサエサ罠エサ式では、様々な箇所にエサを撒き、本命の罠前は
エサ→口 口 ┃ 罠 品←多めのエサ
↑木の棒
上記のように設置した。木の棒は罠のすぐ手前に置いてまたごすのを誘導した。
また、その前の撒き餌で横向きの木の棒に対してまっすぐ来るよう誘導している。
現時点でのエサエサ罠エサ式の設置方法は以下のように決定する。
①獲物が来る方角を見極める(罠の設置向きも方角に合わせる)
②罠の奥に大量のエサ
③罠の手前に木の棒
④横向きの木の棒に対して真っ直ぐ来るよう撒き餌(2箇所以上設置)
A-1-0(8日目)小林式+炒りぬか
A-1-1(15日目)小林式+炒りぬか
A-1-2(38日目)小林式+炒りぬか
A-1-3(8日目)丸太式+炒りぬか
A-3(37日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置警告
A-4-1(2日目)山なりになった見晴らしの良い場所。空はじき。改めて小林式設置。→小林式を避けてエサを食べられていた。一番遠くの6ヶ所中5箇所に口をつけていたため、獲物が来た方角が分かる。小林式から距離を開けて食べていることから、食べる際には首を伸ばし、顔の横に前足をおかないようにしていることが分かる。今度はヘイキューブを小林式から感覚を開けて撒いた→前回口がつけられていないであろう6箇所目に多く炒りぬかを盛った。
A-4-2(1日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置
AA-1-1(2日目)エサエサ罠エサ式+炒りぬか。捕獲成功。罠回収。止め刺しにてこずり他のシカに見られて警戒の鳴き声を出された。改めて罠の設置予定だが、警戒されて近寄られない可能性あり。
AA-1-2(16日目)1-1地点付近に設置。小林式+炒りぬか。空はじき。再設置。空はじきが続く箇所だが何度も足を運んでいる。爪楊枝を刺す等の対策が必要か?
AA-2(8日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式+炒りぬか
B-4(6日目)斜面に対して設置
B-6-2(24日目)
B-6-3(16日目)
BB-1-2(34日目)小林式+炒りぬか。カメラ回収
BB-1-3(2日目)丸太式+炒りぬか
BB-1-4(16日目)小林式+炒りぬか+カメラ設置。罠が見破られたため、少し場所を移動+前回まで設置していた地点も引き続き罠があるように見せかけた→11/14オスジカが来ていた。小林式を知っているようで顔の横に手を置かず食べていることが分かる。その後カメラの赤外線に気付き、バック歩行で逃走
BB-1-5(2日目)エサ罠エサ式
C-1(29日目)発信機+小林式+炒りぬか
手持ち 3基
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