巡回:7:15~8:20
〇罠設置後は周りと同化できているか必ず確認すべし!!!!!
〇捕獲成功時、どの足に、どの高さでかかったかも確認。踏んだ光景を想像する!!
●止め刺しの感覚。ナイフと胴体を並行にして、刃を少し斜めにして、尻尾に向けて刺す。鮮血が出れば成功。刺してすぐに正解かが分かる。
〇A-1-0地点、小林式が見抜かれたので再度エサエサ小林式に変更したところ早速空はじきが起きた。踏板が広ければ成功率も上がるのではなかろうか。今後は小林式はやめてエサエサ罠エサ式をメインで設置しよう。今回のエサエサ罠エサ式では、罠の左右に石や枝を置いて本命のエサを食べるためには罠の道を通る必要がある構造にした。3方向を防ぐと警戒されると想定している。丸太式の時に思ったが獲物は落ちている石、枝の位置を完璧に把握はしてないのではないか?→おそらく罠とは反対方向からエサを食べられたようだ。
対策
①3方向に石、枝を撒き足場を無くす
②罠がある方角はまた木をハの字にして設置
〇A3-2地点、ブルーシートがあるその先の足場の細い分岐路にて新たに丸太式を設置。罠は初めて買って使ってなかった土台が浅いタイプの安罠。購入を検討している「神の板」もほぼ同じもので、これでもよく獲れるとのことなのでこれで獲れるなら購入する→既に他の猟師が入っているエリアだったので後日回収する。
〇A-4-1、2地点、撒き餌には反応があるが罠には近づかない。ギリギリカメラにも映らない
対策
①カメラの位置を変更し、罠周辺まで近づく獲物の様子を見る
②罠に気付いているのは臭いの所為?水を撒く
〇AA-1-1地点、撒き餌には反応があるが罠には近づかない。
対策
①臭い消しのために水を撒く
〇AA-1-2地点、小林式が見抜かれている。
対策
①エサエサ罠エサ式に変更。
②足場が狭いエリアなのでエサエサ罠式が難しいようであれば獣道に直接かける
〇エサエサ罠エサ式について。シカはエサの2m手前で警戒する個体が多いとのこと。罠へ誘引するための撒き餌は2m感覚で置いて慣れさせる。また、足跡が複数ある場合はエサエサ罠エサ罠エサエサにしても良い。同じ獲物が踏めば動きを封じ込め止め刺しが容易になる。また木として使うものは直径4cm程度、罠より長い25cm以上が好ましい
A-1-0(2日目)エサエサ罠エサ式。エサのみ食べられていた。罠のある方角以外を石と枝で足の踏み場を無くし、罠側はまた木をハの字にして設置
A-1-1(3日目)丸太式
A-1-3(3日目)丸太式
A-3-1(44日目)小林式+炒りぬか+ヘイキューブ+カメラ設置警告
A-3-2(3日目)ブルーシートの奥。分岐路左。安罠+丸太式。明日回収
A-4-1(11日目)山なりになった見晴らしの良い場所。小林式+カメラ設置
A-4-2(8日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置。周辺の撒き餌だけ食べられていた。
AA-1-1(7日目)エサエサ罠エサ式。見抜かれている。周辺の丸太を利用した罠配置も検討。
AA-1-2(5日目)1-1地点付近に設置。小林式。見抜かれている
AA-2(15日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式。空はじき。また木をハの字にして再設置
B-4(13日目)斜面に対して設置
B-6-2(31日目)
B-6-3(23日目)
BB-1-2(41日目)小林式
BB-1-3(9日目)丸太式
BB-1-4(23日目)小林式
BB-1-5(9日目)エサ罠エサ式
C-1(36日目)発信機+小林式。
手持ち 2基
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