13年積んで熟成されていたハピメアをクリアした。
兎にも角にも絵がとてもえっち。おっぱいの描き方が好きすぎる。やっぱり性癖は尖らせてこそだよな!!!絵師を調べてみると近年はゆかりソフトで活動してるみたい。紫の準新作、何度目かのはじめましてにも関わっていた。相変わらず性癖にブッ刺さる絵だった。
話は戻して次はBGMについて。どれもかなり良いのだが、ズバ抜けてよいのは錯綜する記憶。女体化から戻れないBADEND時に流れた時、しばらく放置して聴き惚けていた。今はこれをギターで弾いてみたくて仕方がない。何でこのゲームを積んでたんだよ???
攻略順は咲→有栖→景子→弥生→舞亜。推しキャラは有栖。
1つ驚いたのはルートロックがほとんど無い点。有栖が物語の根幹を担ってるようだったので、最後にしかクリアできないだろうなと思いつつ攻略してみるとすんなり行けた。そして他ルートをプレイしていないと分からない話題がちらほらあった。でもルートロックを嫌う人もいるだろうしこの方式でも良いのだろう。
関連して思ったのが、有栖以外のルートは伏線というか、有栖ルートのネタバレをしないようにボカした表現をされることが多く、それもあってシナリオが微妙に感じた。加えて、夢というテーマのおかげで突拍子もないことが起きるため、文章だけで表現するには話の全体像が掴みにくい。故に退屈になりがちで置いてけぼりになることが多かった印象。弥生、景子は犠牲になったのだ・・・思えば13年前に積んだのも景子ルートを最初にプレイして微妙に感じてだったなあ。
でも、それを差し置いてもプレイして良かったといえる有栖ルート。真ENDのようなお話だったというのもあるが、ここで登場する舞亜がカッコ良すぎた。プレイ当初は舞亜があまり好きではなかったのだが、咲、有栖ルートでの活躍で一気に好きになった。ヒールを演じつつ主人公を支えるってそりゃ人気投票1位になるわ。やっぱりライターが1人だと全キャラが活躍してまとまりのある真エンドが作りやすいのかもしれない。
FDはあらすじだけ読んだ。いーーーね。絶対やるわ。サントラ付きの注文する。
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