昨日の夜、発信機が作動していたので様子を見に行くと、今までで一番大きいイノシシがかかっていた。
70~80kgくらいの大型だったためビビってしまったが、前回55kgくらいのを倒していたので今回も乗り越えることができた。経験することの大切さを再確認した。
そこでトラブル発生。
イノシシが場を荒らした際、タッパーを破壊しており中身の発信機が土まみれで放り出されていたわけだ。タッパーに入れていれば大丈夫かと思っていたが、食べもしないバリバリ倒木を噛むコイツを侮っていた。
不幸中の幸いだったのは
①発信機をすぐに見つけることができた
②発信機はイノシシに噛み砕かれてなかった
③発信機パーツの磁石部分も無事救出できた
④作動チェックOK(LEDライトのみイカれていた)
これはほぼ奇跡といっていいかもしれない。
なので早急に埋めた発信機を木へくくりつける作業を行う必要が出てきた。AA地点への設置、報告書作成はまた次回になる。
また、9、10地点が空はじきしており、発信機が作動していなかった。やはり埋設だとこれがあるな・・逆に言えば、8地点はよくぞ送信してくれた。ありがてえこれも奇跡だわ。
今日はB地点を巡回後、イノシシを捌くので1日要した。その成果として冷凍庫がお肉でパンパンになったぞ。一回の料理で700g使ってもしばらく持ちそう。
そして先ほど、10地点の罠が作動したと通知が2回きた。かかってそうだが送信エラーの可能性もある。電気槍と槍を持って凸しよう。発信機ってやっぱり便利。
次やること
・1~19地点の発信機設置方法を修正
・AA地点を探索
・タッパーを3つ準備(同等品でも可)
・全ての罠に発信機を取り付け、報告書を作成
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