雪の中巡回したが痕跡は確認できず。撒き餌だけしてきたため記録は省略。
A-1-0地点の激坂で登れなくなるトラブル発生。雪が溶ける明後日くらいまで放置することにした。
帰り道は徒歩で帰宅していたが、近所の宗教ハウスの近くに良さ気な流水路を発見。あの場所なら罠の臭い取りに活かせるかもしれない。不信に思われる可能性もあるため、その前後で良いポイントがないかを調べるのはアリ。
さらに、宗教ハウス下のエリアで新たな山への入り口発見。罠を仕掛けられるか要確認。
また、この1ヶ月分の撮影動画を再確認して気付いたこと。
〇罠に気付いた獲物(今回はイノシシのみ確認)はその後罠に近づくことはない。が、餌があることは認識しているためその周辺を散策する。
〇エサエサ罠エサ式の前半の撒き餌は有用。罠へ導くため細かく撒いた方が良い
〇カメラの赤外線も警戒心を上げる要因(オスジカはそれが原因で近づかなくなった?)
〇記録映像はまとめて見た方が理解が深まりやすいと思った。充電のためカメラを回収+データ分析の流れはとても良い。
一度掘り起こされたり、罠に意図的に避けてエサを食べられることがあればその罠を踏まれることはないだろう。その反応を確認したらどちらかの対応を行なう
①罠回収後撒き餌を行なって警戒心を下げさせる
②罠に気付いていても何度も訪れるため、罠は設置したまま撒き餌+その周辺に罠を仕掛ける
罠のストックに余裕があれば②をしよう。
やはり塩炒りぬかが魅力的なのだろう。罠に気付いていても何度も訪れるのはそれだけチャンスがあるということだ。
今日はここまで
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