A-1-0地点の罠がイノシシに掘り返されたのが昨日。
今朝見に行くと改めて隠していた場所にタヌキがかかっていた。罠の作動をイノシシに見られていた場合より警戒するだろうな。
今回行った対策について
・表面の土は掘り起こす土と分けて保存
・水を撒いた(1.5L→5Lに変更)
・使用した水はカルキ抜きされたもの
・エサエサ罠エサ式。また木は八の字
・近くにはイノシシが見極められる露骨な罠を設置している。警戒が逸れるのを狙う
気付いたこと
・新たに作成した縦引き用の杭が良い感じだった。少し入れて回転させるを繰り返せば程良い穴が掘れる。
・罠を嫌がって一歩手前で首を伸ばして食べるシカ対策に、罠1つ分を外して設置すればかかるのではないか?A-1-3地点に2重での罠設置を検討。
以下はA地点の一部のみの巡回記録
A-1-1-0(2日目)エサエサ罠エサ式。縦引き。タヌキ捕獲成功。再設置。また木はdbdのハグのおまじないの形。
A-1-1-1(0日目)エサエサ罠エサ式。A-1-1-0のすぐ近く。縦引き+また木八の字設置。近くの用水路の水を5L撒いた。
A-1-1(24日目)丸太式。エサが食べられていた。立ち寄るようになったようだ。枝で踏み位置調整
A-1-3(2日目)丸太式。縦引き設置+カメラ設置。撮影は失敗しているがエサは食べられていた。カメラの判定が悪かった?
pA-3-1(17日目)丸太式+カメラ設置警告。エサが食べられていた。罠設置位置が悪い可能性あり。
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