おはようございます、かにです。
先週、魔法少女ノ魔女裁判をクリアして、今年最後にこんな名作をプレイできて良かったと思っていたが、まだまだ伏兵はいた。
大悪逆令嬢 ストラテジーオブリリィ。凄く面白かったので感想を書く。
~あらすじ~
皇帝殺しの罪を着せられた公爵スカーレットが、
共和国から配信技術を導入するためにやってきたリリィと一緒に事件の真相を暴いていくタクティクス系ゲーム
~推しポイント~
①最後まで敵が強くてアツい
編成を組んだ仲間は戦闘をする度に信頼度が上昇し、連携技が使えるようになる要素がある。その都度サブストーリーも見れるようになるので、最終決戦の2歩手前くらいで全キャラクターの信頼度をMAXにしたのだが、その時点でほとんどのキャラクターがレベル40となりカンストしていた。
また、新たな仲間が加わる度に配信内容がアップグレードされ、配信エリア内の敵の行動を制限したり回復を阻止したりできるのだが、ゲーム終盤に取得できるようになった配信内容は敵を撤退させるなどの強力な性能を持っていた。
そのため最終決戦はさらっと終わる・・・と思っていたのだがそんなことは無く、
全員がレベルカンストしていてもイーブンかやや不利くらいの戦況で、強い連携技を駆使し、配信で敵を抑え込んでようやく勝てた。
やっぱりさ、楽しむ為にはいくら強くなっても少しは負けたいよね?そのハラハラさが最後まであったのは素晴らしい。
それとさ、
キャラのサブストーリーを楽しむ為に信頼度を上げる→連携技取得・レベル上げに繋がる→最終決戦に万全の状態で臨める
↑この流れを苦痛なくプレイさせるのって完璧じゃない???ゲームを余すことなく楽しめるように、作業になりがちな信頼度を上げるという行為をゲーム性に組み込んでいるところが凄く綺麗。前回の感想でも書いたけど、最終盤面から逆算してゲームが作られてるからか凄く収まりが良くて気持ち良かった。
ちょっと褒めすぎたかも。ほんの少しは作業感はあったけど、でも全然良き!
②キービジュアルどおりのキャラ
キービジュアルの第一印象で感じたエレガントさが全てのキャラクターに備わっている。皆カッコ良いし、敵として登場した時は憎たらしいし、仲間になってからは期待以上の活躍を見せてくれる。サブストーリーのキャラの掘り下げも良くてさ、それを見た後だと編成時のカップリングで悩みすぎて苦しくなっちゃう。妄想が捗るぞ。エンディングがあっさりしてるのは後は妄想でカバーしろということなのだろう。
唯一の欠点を絞り出すなら、ハッピーエンドを見た後だと、仲間を作らず皆をなぎ倒していくエンディングが怖くて見れないくらい。
でわではノシ
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