イノシシに罠を見抜かれているようでは年間100頭への道は遠い。対策を考える。
〇横引き→縦引きへ切り替え
縦引きワイヤーのメリット
・ワイヤーを高い位置でくくることができるため足を引っ込めても逃げられにくい
・枯葉を踏み台の上に置いていても動作不良リスクが低い
・パイプばれリスクが横引きと比べて低い
パーツは注文した。届き次第組み立てる。
埋設時に穴をあける道具は準備中
〇わな本体の臭い消し
ワイヤーの油、金属臭を取り除く。そのために流水に浸からせる。ワイヤーの臭いが取れ、色がマットブラック調になるのには3~14日程度かかる。日数にムラがあるのは流水の勢いの問題だろう。
近隣で人気の少ない小川はどこにあるだろうか?罠の巡回経路or家の近くの滝付近で探す。
〇臭い消しはどのタイミングで行う?
今は狩猟シーズンのため、全ての罠を回収して流水へ~というのは気が引けるが場所が見つかり次第すぐにやりたい。現時点で設置している場所で獲物にバレたと思われる場所は全て回収することにする・・・となればA-1-2地点以外ほとんど全部かも
また、新たに作成する縦引きワイヤーについては、組み立て後に臭い消しを行なう。パーツ別に行うのはその後の組み立てが手間だろう。
縦引きワイヤーを作り次第、アツい罠以外を回収して臭い消しを実行する。
以上は準備すること
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以下は実践で気を付けること
〇踏板を隠す土は1.5~2cm程度盛る
薄いと雨風で罠が露出して獲物に容易に気付かれる。横引きを使っていた今までは動作不良が怖くて少量の土を盛っていたが今後はしっかり隠す。
〇設置場所と地面を平らにする。
表面の土は元あった土を利用するのも大事だが、高さも違和感を無くす。
今日はここまで