目標は100頭~つかまえた かず 0頭 あと365日~

目標は100頭~つかまえた かず 0頭 あと365日~

今日の産業 朝ごはんには 食パンと 牛乳を おはようございます、かにです。 これからの目標設定について考える。 猟師として生きていくなら年間で100頭は獲りたいぜ。100頭獲れたならスマブラでいうVIP、スプラでいうX帯だろう。 ここで、僕が1年前にしていた妄想を思い返してみる。...

2026年2月28日土曜日

イノシシに勝つには13~つかまえた かず 25頭 あと31日

罠の設置について整理する

A地点・・・7箇所
2箇所については新規で設置。内1箇所は発信機設置

AA地点・・・1箇所
1箇所については新規で設置+カメラ設置

B地点・・・5箇所設置

BB地点・・・3箇所設置

C地点・・・回収済

D地点・・・庭。1箇所設置

後日表を作る

2026年2月26日木曜日

イノシシに勝つには13~つかまえた かず 25頭 あと33日

  巡回:6:40~8:10


気付いたこと

・日の出も早くなった。6:30には家を出ても良いだろう。

・BBB-1地点に設置した縦引きはスムーズに設置できた。太い杭を使った、やや斜めに杭を打ち込んだから?


今後の方針

・暖かくなってきたこと、罠への警戒心が高まってエサの食いつきが悪くなっている。炒りぬかを使い始めた時は瞬間的に大量に捕獲出来ていたが、ずっとこの方法を続けていくのは難しいかもしれない。獣道、痕跡を探して仕掛けるという正攻法のやり方で改めて挑戦する。

・炒りぬかを使用する時は、利用されていない獣道と判断した時。

・延長ワイヤーを使って広い範囲の獣道に仕掛けられるようにする。現在持っているシャックルの分だけ延長ワイヤーを作る。



A-1-1-0(4日目)エサエサ罠エサ式。縦引き。

A-1-1-1(9日目)エサエサ罠エサ式。A-1-1-0のすぐ近く。縦引き。3日寝かせて掘り起こした土が同化していたので炒りぬか設置

A-1-1(33日目)丸太式。

A-1-3(11日目)丸太式。縦引き設置

A-3-1(4日目)丸太式+カメラ設置警告。エサだけ食べられている?ため設置位置調整


AA-1-3(4日目)AA-1-1のすぐ近く。丸太式。近くのエサまでしか食べられていないため設置位置調整

AA-2(11日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。逆サイドからイノシシが来てるはず。こいつを狙ってエサエサ罠エサ式。縦引き設置。獣道を描いた。


B-1(11日目)斜面の獣道。縦引き

B-4(4日目)斜面の獣道。位置調整

B-5(4日目)分かれ道の間、斜面の獣道

B-6-1(4日目)森入口の右側、獣道に設置

B-6-2(0日目)位置調整。森入口の右側奥、獣道に設置


BB-1-2(23日目)エサエサ罠エサ式

BB-1-3(39日目)丸太式。エサを食べてるのはタヌキ?

BB-1-4(18日目)エサエサ罠エサ式。縦引き。獣道を掃き清めた

BB-1-5(23日目)エサエサ罠エサ式。獣道を掃き清めた


BBB-1(0日目)BB地点の裏。斜面の獣道に縦引き設置。エサ無し


C-1(65日目)発信機+小林式


手持ち 4基

2026年2月24日火曜日

イノシシに勝つには12~つかまえた かず 25頭 あと35日

 AA-2地点にてアナグマ捕獲成功。

成功理由として考えられるのは以下の4点

・獣道を描いた

・埋設から7日間経過した

・前日に雨が降っていた(0.1~0.5mm程度)

・また木のサイズ、設置位置が良かった


アナグマはイノシシには劣るもののそれでも土の中の臭いを嗅ぐ力が優れている。それを欺けたのだから上手くできたのだろう。小林式ではない方法で初めてアナグマ捕まえたのかも。ちゃんと右前足を踏ませたのも◎


気になったのはくくり位置について。高さが低かった。

これは塩ビパイプの埋設方法が悪いのだろう。昼休み中に試運転してみたが、

・埋設時の穴が狭い?

・ネジ穴が土台にひっかかっている?

・穴の深さが適切ではない?

改善点がいくつかあるようだ。


現在の方法だと横引きと変わらない20cmでしかくくれていない。

本領を発揮したら35cmでくくれるのだ。要練習


明日は埋設方法を検討と新たな獣道探し。

2026年2月22日日曜日

イノシシに勝つには11~つかまえた かず 25頭 あと37日

 巡回:11:30~15:00



気付いたこと

・罠を嫌がって一歩手前で首を伸ばして食べるシカ対策に、罠1つ分を外して設置すればかかるのではないか?A-1-3地点に2重での罠設置を検討

・BB地点ではイノシシに掘り起こされてバレた罠を再度隠したところ、改めて掘り起こされることはなく、ただ近寄らないという行動を取られた。だがA1-1-0では気付いているのにも関わらず再度罠があるか確認すべく掘り起こしていた。タヌキの臭いが混ざって分からなくなった?個体の違い?

・地面に埋めた炒りぬかを見事掘り当てていた。

・対イノシシでは罠設置後はエサを撒かず寝かせて、掘り起こした臭いが落ち着いてからエサを撒くようにすると良いのでは?→2日寝かせた場所(A-1-0,A-1-1地点)にてエサ設置

・ハグのおまじないの形に枝を設置してタヌキ捕獲成功。これがシカ、イノシシに通じるかどうか



A-1-1-0(5日目)エサエサ罠エサ式。縦引き+カメラ設置。3日寝かせて掘り起こした土が同化していたので炒りぬか設置

A-1-1-1(5日目)エサエサ罠エサ式。A-1-1-0のすぐ近く。縦引き。3日寝かせて掘り起こした土が同化していたので炒りぬか設置

A-1-1(29日目)丸太式。

A-1-3(7日目)丸太式。縦引き設置

A-3-1(0日目)丸太式+カメラ設置警告。エサだけ食べられている?ため設置位置調整

A-4-1(37日目)山なりになった見晴らしの良い場所。回収。


AA-1-3(0日目)AA-1-1のすぐ近く。丸太式。近くのエサまでしか食べられていないため設置位置調整

AA-2(7日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。逆サイドからイノシシが来てるはず。こいつを狙ってエサエサ罠エサ式。縦引き設置。獣道を描いた。


B-1(7日目)斜面の獣道。縦引き

B-4(0日目)斜面の獣道。位置調整

B-5(0日目)分かれ道の間、斜面の獣道

B-6-1(0日目)位置調整。森入口の右側、獣道に設置

B-6-2(0日目)位置調整。森入口の右側、獣道に設置


BB-1-2(19日目)エサエサ罠エサ式

BB-1-3(35日目)丸太式。エサを食べてるのはタヌキ?

BB-1-4(14日目)エサエサ罠エサ式。縦引き。獣道を掃き清めた

BB-1-5(19日目)エサエサ罠エサ式。獣道を掃き清めた


C-1(61日目)発信機+小林式


手持ち 4基

2026年2月19日木曜日

イノシシに勝つには10~つかまえた かず 25頭 あと40日

またもA-1-1-0にてタヌキ捕獲成功。だがお前じゃない。

A-3-1地点はまたもエサだけ食べられていた。配置換えが必要。


今回行った対策について

掘った土の臭いは5Lの水を撒いても隠すことが難しい。なので次は寝かせることにする。AI曰く臭いが周囲の土と馴染むのは晴天で1週間程度、雨で1,2日程度とのこと。A-1-1-0地点の罠は再度設置したがエサは撒かなかった。



気付いたこと

・罠を嫌がって一歩手前で首を伸ばして食べるシカ対策に、罠1つ分を外して設置すればかかるのではないか?A-1-3地点に2重での罠設置を検討

・BB地点ではイノシシに掘り起こされてバレた罠を再度隠したところ、改めて掘り起こされることはなく、ただ近寄らないという行動を取られた。だがA1-1-0では気付いているのにも関わらず再度罠があるか確認すべく掘り起こしていた。タヌキの臭いが混ざって分からなくなった?個体の違い?

・地面に埋めた炒りぬかを見事掘り当てていた。


2026年2月18日水曜日

イノシシに勝つには9~つかまえた かず 25頭 あと41日

A-1-1-0、A-1-1-1の両方が掘り起こされていた。カルキ抜きした水をかけてもバレるのか・・


今回行った対策について

罠以外にも6箇所程度フェイクで穴を掘って埋め直した。


気付いたこと

・罠を嫌がって一歩手前で首を伸ばして食べるシカ対策に、罠1つ分を外して設置すればかかるのではないか?A-1-3地点に2重での罠設置を検討

・BB地点ではイノシシに掘り起こされてバレた罠を再度隠したところ、改めて掘り起こされることはなく、ただ近寄らないという行動を取られた。だがA1-1-0では気付いているのにも関わらず再度罠があるか確認すべく掘り起こしていた。タヌキの臭いが混ざって分からなくなった?個体の違い?

・地面に埋めた炒りぬかを見事掘り当てていた。

・対イノシシでは罠設置後はエサを撒かず寝かせて、掘り起こした臭いが落ち着いてからエサを撒くようにすると良いのでは?



以下はA地点の一部のみの巡回記録

A-1-1-0(1日目)エサエサ罠エサ式。縦引き。タヌキ捕獲成功。再設置。また木はdbdのハグのおまじないの形。

A-1-1-1(1日目)エサエサ罠エサ式。A-1-1-0のすぐ近く。縦引き+また木八の字設置。近くの用水路の水を5L撒いた。


A-1-1(25日目)丸太式。エサが食べられていた。立ち寄るようになったようだ。枝で踏み位置調整

A-1-3(3日目)丸太式。縦引き設置+カメラ設置。撮影は失敗しているがエサは食べられていた。カメラの判定が悪かった?

A-3-1(17日目)丸太式+カメラ設置警告。エサが食べられていた。罠設置位置が悪い可能性あり。

A-4-1(33日目)山なりになった見晴らしの良い場所。小林式。ストッキング式を試せる立地。


AA-1-3(18日目)AA-1-1のすぐ近く。丸太式。近くのエサまでしか食べられていない。獣道を描いた。

AA-2(3日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。逆サイドからイノシシが来てるはず。こいつを狙ってエサエサ罠エサ式。縦引き設置。獣道を描いた。

2026年2月17日火曜日

イノシシに勝つには9~つかまえた かず 25頭 あと42日

A-1-0地点の罠がイノシシに掘り返されたのが昨日。

今朝見に行くと改めて隠していた場所にタヌキがかかっていた。罠の作動をイノシシに見られていた場合より警戒するだろうな。


今回行った対策について

・表面の土は掘り起こす土と分けて保存

・水を撒いた(1.5L→5Lに変更)

・使用した水はカルキ抜きされたもの

・エサエサ罠エサ式。また木は八の字

・近くにはイノシシが見極められる露骨な罠を設置している。警戒が逸れるのを狙う


気付いたこと

・新たに作成した縦引き用の杭が良い感じだった。少し入れて回転させるを繰り返せば程良い穴が掘れる。

・罠を嫌がって一歩手前で首を伸ばして食べるシカ対策に、罠1つ分を外して設置すればかかるのではないか?A-1-3地点に2重での罠設置を検討。



以下はA地点の一部のみの巡回記録

A-1-1-0(2日目)エサエサ罠エサ式。縦引き。タヌキ捕獲成功。再設置。また木はdbdのハグのおまじないの形。

A-1-1-1(0日目)エサエサ罠エサ式。A-1-1-0のすぐ近く。縦引き+また木八の字設置。近くの用水路の水を5L撒いた。


A-1-1(24日目)丸太式。エサが食べられていた。立ち寄るようになったようだ。枝で踏み位置調整

A-1-3(2日目)丸太式。縦引き設置+カメラ設置。撮影は失敗しているがエサは食べられていた。カメラの判定が悪かった?

pA-3-1(17日目)丸太式+カメラ設置警告。エサが食べられていた。罠設置位置が悪い可能性あり。

2026年2月16日月曜日

イノシシに勝つには8~つかまえた かず 25頭 あと43日

 A-1-0地点の罠がイノシシに掘り返された。

改善点について考える。


設置時に気を付けたこと

・表面の土は掘り起こす土と分けて保存

・水を撒いた(1.5L)

・エサエサ罠エサ式。また木は八の字


過去の捕獲記録を見ていたところ、

小物は設置から2日目に捕獲成功していたが、残りの2頭は設置から17日目、21日目と日付がかなり空いていた。

更なる対策について考える。

とりあえず掘り起こされた罠は再度土を被せて隠した。これではバレてるだろうが。

2026年2月15日日曜日

イノシシに勝つには7~つかまえた かず 25頭 あと44日

巡回:10:40~16:00


臭い消しをおこなった縦引き罠で空はじきが起きている場所に設置してきた。

作業の過程で安罠の踏板を奈落へ落とした。

設置して気付いたが、パイプ用の穴の位置調整が意外と難しかった。基本的に土台に隣接させて穴を掘るのが良いだろう。

臭い消しのためにペットボトルの先端にシャワーノズルがついたものが必要。



A-1-0(0日目)エサエサ罠エサ式。縦引き設置+水撒き

A-1-1(22日目)丸太式

A-1-3(0日目)丸太式。縦引き設置

A-3-1(15日目)丸太式+カメラ設置警告

A-4-1(30日目)山なりになった見晴らしの良い場所。小林式


AA-1-1(26日目)エサエサ罠エサ式。見抜かれている。回収

AA-1-3(15日目)AA-1-1のすぐ近く。丸太式。

AA-2(0日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。逆サイドからイノシシが来てるはず。こいつを狙ってエサエサ罠エサ式。縦引き設置。


B-1(0日目)斜面の獣道へ。縦引き設置

B-4(33日目)斜面に対して設置

B-6-2(50日目)

B-6-3(42日目)


BB-1-2(12日目)小林式

BB-1-3(28日目)丸太式

BB-1-4(0日目)エサエサ罠エサ式。縦引き設置+水撒き

BB-1-5(12日目)


C-1(54日目)発信機+小林式。


手持ち 4基

2026年2月14日土曜日

イノシシに勝つには6~つかまえた かず 25頭 あと45日

巡回:10:00~13:00

新たなワイヤー罠の臭い消し中。明日回収後設置して回る。


一度掘り起こされたり、罠に意図的に避けてエサを食べられることがあればその罠を踏まれることはないだろう。その反応を確認したらどちらかの対応を行なう

①罠回収後撒き餌を行なって警戒心を下げさせる

②罠に気付いていても何度も訪れるため、罠は設置したまま撒き餌+その周辺に罠を仕掛ける


罠のストックに余裕があれば②をしよう。

やはり塩炒りぬかが魅力的なのだろう。罠に気付いていても何度も訪れるのはそれだけチャンスがあるということだ。



A-1-0(20日目)エサエサ罠エサ式。空はじき。回収。縦引き式+丸太式で再設置予定

A-1-1(21日目)丸太式

A-1-3(21日目)丸太式。エサに食いつき始めた

A-3-1(14日目)丸太式+カメラ設置警告

A-4-1(29日目)山なりになった見晴らしの良い場所。小林式。回収予定

A-4-2(26日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置。空はじき。回収

A-4-3(17日目)A-4-1へ向かう足跡に設置。回収。


AA-1-1(25日目)エサエサ罠エサ式。見抜かれている。回収予定

AA-1-3(14日目)AA-1-1のすぐ近く。丸太式。

AA-2(33日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式。また木を八の字設置。逆サイドからイノシシにより空はじき?回収。


B-4(31日目)斜面に対して設置

B-6-2(49日目)

B-6-3(41日目)


BB-1-2(11日目)小林式

BB-1-3(27日目)丸太式

BB-1-4(14日目)エサエサ罠エサ式。空はじき。回収。

BB-1-5(11日目)


C-1(53日目)発信機+小林式。


手持ち 基

2026年2月8日日曜日

イノシシに勝つには5~つかまえた かず 25頭 あと51日

雪の中巡回したが痕跡は確認できず。撒き餌だけしてきたため記録は省略。

A-1-0地点の激坂で登れなくなるトラブル発生。雪が溶ける明後日くらいまで放置することにした。

帰り道は徒歩で帰宅していたが、近所の宗教ハウスの近くに良さ気な流水路を発見。あの場所なら罠の臭い取りに活かせるかもしれない。不信に思われる可能性もあるため、その前後で良いポイントがないかを調べるのはアリ。

さらに、宗教ハウス下のエリアで新たな山への入り口発見。罠を仕掛けられるか要確認。


また、この1ヶ月分の撮影動画を再確認して気付いたこと。

〇罠に気付いた獲物(今回はイノシシのみ確認)はその後罠に近づくことはない。が、餌があることは認識しているためその周辺を散策する。

〇エサエサ罠エサ式の前半の撒き餌は有用。罠へ導くため細かく撒いた方が良い

〇カメラの赤外線も警戒心を上げる要因(オスジカはそれが原因で近づかなくなった?)

〇記録映像はまとめて見た方が理解が深まりやすいと思った。充電のためカメラを回収+データ分析の流れはとても良い。


一度掘り起こされたり、罠に意図的に避けてエサを食べられることがあればその罠を踏まれることはないだろう。その反応を確認したらどちらかの対応を行なう

①罠回収後撒き餌を行なって警戒心を下げさせる

②罠に気付いていても何度も訪れるため、罠は設置したまま撒き餌+その周辺に罠を仕掛ける


罠のストックに余裕があれば②をしよう。

やはり塩炒りぬかが魅力的なのだろう。罠に気付いていても何度も訪れるのはそれだけチャンスがあるということだ。


今日はここまで

2026年2月6日金曜日

イノシシに勝つには4~つかまえた かず 25頭 あと53日

前回と似た内容。

以下は実践で気を付けること


~設置後に行なうこと~

①踏板を隠す土は元あった土を使い1.5~2cm程度盛る

薄いと雨風で罠が露出して獲物に容易に気付かれる。横引きを使っていた今までは動作不良が怖くて少量の土を盛っていたが今後はしっかり隠す。

また木設置時に罠の場所が分からなくなり土を掘り返すのもNG。また木を設置後に踏板を隠すようにする。


②設置場所と地面を平らにする

表面の土は元あった土を利用するのも大事だが、高さも違和感を無くす。僕はこれができておらず少し低く設置していた。


③仕上げに水を撒く

使用する水はカルキ抜きした水道水or沢の水。生け簀の水を拝借するのが効率的か。ペットボトルのキャップにドリルで穴を空けて撒く方法がシンプルで良さそう。

撒き方のコツは

・高い位置から叩きつけるように撒く(雨と同じ効果を出させるため)

・撒く場所は罠+自身が居たところ(臭いの痕跡を断つ)


④獣道を掃き清める

片道3m分、罠に続く道の枯葉や枝ををある程度除去し、普段皆が利用してる道だと思わせる。


⑤獣道を適当に掘り返す

警戒心が強い獲物の場合はフェイクを混ぜる。


⑥獲物の気持ちになってシミュレートする

寝ながら書いてたら思いついた。また木の設置場所とかは常にあいつら目線で考えるべき


今日はここまで

2026年2月4日水曜日

イノシシに勝つには3~つかまえた かず 25頭 あと55日

イノシシに罠を見抜かれているようでは年間100頭への道は遠い。対策を考える。


〇横引き→縦引きへ切り替え

縦引きワイヤーのメリット

・ワイヤーを高い位置でくくることができるため足を引っ込めても逃げられにくい

・枯葉を踏み台の上に置いていても動作不良リスクが低い

・パイプばれリスクが横引きと比べて低い

パーツは注文した。届き次第組み立てる。

埋設時に穴をあける道具は準備中


〇わな本体の臭い消し

ワイヤーの油、金属臭を取り除く。そのために流水に浸からせる。ワイヤーの臭いが取れ、色がマットブラック調になるのには3~14日程度かかる。日数にムラがあるのは流水の勢いの問題だろう。

近隣で人気の少ない小川はどこにあるだろうか?罠の巡回経路or家の近くの滝付近で探す。


〇臭い消しはどのタイミングで行う?

今は狩猟シーズンのため、全ての罠を回収して流水へ~というのは気が引けるが場所が見つかり次第すぐにやりたい。現時点で設置している場所で獲物にバレたと思われる場所は全て回収することにする・・・となればA-1-2地点以外ほとんど全部かも

また、新たに作成する縦引きワイヤーについては、組み立て後に臭い消しを行なう。パーツ別に行うのはその後の組み立てが手間だろう。

縦引きワイヤーを作り次第、アツい罠以外を回収して臭い消しを実行する。


以上は準備すること


2026年2月3日火曜日

イノシシに勝つには2~つかまえた かず 25頭 あと56日

 巡回:7:00~8:25



〇BB-1-3にて、イノシシに罠を掘り返されていた。そしてエサは食べられていないという。完全な舐めプを喰らった。水を撒いて臭い消しを行なった→掘り起こされず、罠の場所だけ避けてエサを食べられていた。

考察①:罠の場所を知っていたから掘り起こさずに避けた?

考察②:臭いはしなかったが前回罠を確認していたため避けた?


そういえば軽トラの販売店の猟師さんが言ってたな。罠の前後を掘って警戒心を注意を逸らすとか、囮の罠を準備するとか。突き詰めるべきポイントなのかも



A-1-0(9日目)エサエサ罠エサ式。また木を八の字設置。また突破された。カメラの設置位置が遠く映像には残っていない。カメラの位置調整、周囲の木の調整。臭い対策で水を撒いた。これで突破されるなら丸太式に変更

A-1-1(10日目)丸太式

A-1-3(10日目)丸太式

A-3-1(3日目)小林式+炒りぬか+ヘイキューブ+カメラ設置警告。丸太式に変更。

A-4-1(18日目)山なりになった見晴らしの良い場所。小林式。カメラ回収。丸太式変更予定?

A-4-2(15日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置

A-4-3(6日目)A-4-1へ向かう足跡に設置。安罠


AA-1-1(14日目)エサエサ罠エサ式。見抜かれている。

AA-1-3(3日目)AA-1-1のすぐ近く。丸太式設置。

AA-1-2(12日目)1-1地点付近に設置。小林式。見抜かれている。タヌキ捕獲成功。罠回収

AA-2(22日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式。また木を八の字設置。逆サイドからイノシシがきたようだ。


B-4(20日目)斜面に対して設置

B-6-2(38日目)

B-6-3(30日目)


BB-1-2(3日目)小林式。空はじき。また来てくれるようになったっぽい?エサエサ罠エサ式+また木八の字で再設置

BB-1-3(16日目)丸太式。周辺の枝位置を調整

BB-1-4(3日目)エサエサ罠エサ式。イノシシに罠を見抜かれた。水を撒いて再設置

BB-1-5(15日目)エサ罠エサ式。場所替え。獣道に沿って設置


C-1(42日目)発信機+小林式。


手持ち 1基

2026年2月2日月曜日

罠の自作2~つかまえた かず 25頭 あと57日

縦引き式を作りたい。

というわけで調べた。パーツを分けると下記の通り


~踏板側~

①踏板、土台

②ワイヤー

③摩擦防止金具

④クランプ

⑤ストッパー

⑥ワッシャー

⑦塩ビL字キャップ?

⑧塩ビ管

⑨バネ(塩ビパイプ16mm用)

⑩塩ビ管

⑪塩ビ丸キャップ

⑫ストッパーネジ付き

⑬クランプ



~根付側~

①サルカン

②ワイヤー

③クランプ

④クランプ

⑤シャックル


⑦、⑧、⑩、⑪で使用する塩ビ管、ワッシャー以外は狩猟系の通販サイトで買えるな。

必要な塩ビ管のサイズも調べた。後は塩ビ管が近くのホームセンターで買えるかどうかだけだな。ああ、あと塩ビ管に穴を空けるドリルもいるな。買っておこう。

で、縦引きパイプを埋めるための穴掘り道具は・・鎌田スプリングのTパイプか、適当なパイプ+ハンマーのどちらかだ。適当なパイプの入手方法がわかんねえ・・もう少し調べてみるか。

今日はここまで。


2026年2月1日日曜日

イノシシに勝つには~つかまえた かず 25頭 あと58日

巡回:12:30~14:00


〇BB-1-3にて、イノシシに罠を掘り返されていた。そしてエサは食べられていないという。完全な舐めプを喰らった。水を撒いて臭い消しを行なったがこれでも見抜かれるようなら・・・臭いに気を使って再度設置だな。




A-1-0(7日目)エサエサ罠エサ式。また木を八の字設置。また突破された。カメラの設置位置が遠く映像には残っていない。カメラの位置調整、周囲の木の調整。臭い対策で水を撒いた。これで突破されるなら丸太式に変更

A-1-1(8日目)丸太式

A-1-3(8日目)丸太式

A-3-1(1日目)小林式+炒りぬか+ヘイキューブ+カメラ設置警告。丸太式に変更。

A-4-1(16日目)山なりになった見晴らしの良い場所。小林式。カメラ回収。丸太式変更予定?

A-4-2(13日目)A-4-1地点に向かっている足跡を狙って設置

A-4-3(4日目)A-4-1へ向かう足跡に設置。安罠


AA-1-1(12日目)エサエサ罠エサ式。見抜かれている。

AA-1-3(1日目)AA-1-1のすぐ近く。丸太式設置。

AA-1-2(10日目)1-1地点付近に設置。小林式。見抜かれている

AA-2(20日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。エサエサ罠エサ式。また木を八の字設置。逆サイドからイノシシがきたようだ。


B-4(18日目)斜面に対して設置

B-6-2(36日目)

B-6-3(28日目)


BB-1-2(1日目)小林式。空はじき。また来てくれるようになったっぽい?エサエサ罠エサ式+また木八の字で再設置

BB-1-3(14日目)丸太式。周辺の枝位置を調整

BB-1-4(1日目)エサエサ罠エサ式。イノシシに罠を見抜かれた。水を撒いて再設置

BB-1-5(13日目)エサ罠エサ式。場所替え。獣道に沿って設置


C-1(40日目)発信機+小林式。


手持ち 1基