巡回:6:40~7:55
〇一度捕獲が成功している箇所の小林式は警戒されて罠を踏まずに食べられている箇所が多い。罠の作動を見た仲間が警戒しているのだろう。ストーンサークルを見ると罠だと認識してしまうようになっていると考える。なので小林式が見破られた場合の新たな設置方法を検討する必要がある。丸太式orエサエサ罠エサ式が次の戦法になりえる。実際、今日確認した2つの空はじきは丸太式orエサエサ罠エサ式だった。ストーンサークルが無ければエサを使って誘引→踏ませるまではできるのだろう
〇先週(12/6~12/14)は5頭、今週(12/15~)はまだ0頭。違いは何か?
・獣道を利用している個体数が減った
・シカが警戒している
・今週は2回雨が降っている
・雨が降ったことで焼き米ぬかの誘引力が落ちた+匂いが分かりづらくなった
・濡れた米ぬかは交換が必要だが、固まって地面の土ごと剝がれてしまう。ビニールの上に置くなどして交換を楽に、罠周辺に影響を与えないようにする必要がある
A-1-0(8日目)石を外した小林式+焼き米ぬか+ヘイキューブ
A-1-1(8日目)小林式+焼き米ぬか
A-1-2(8日目)小林式+焼き米ぬか
A-1-3(16日目)丸太式+焼き米ぬか。空はじき。枯葉が詰まったことが失敗に繋がった。また、周辺に撒き餌をしたことが有効だったと考える。再設置
A-3(8日目)小林式+焼き米ぬか+ヘイキューブ+カメラ設置警告
A-4(15日目)山なりになった見晴らしの良い場所。エサエサ罠エサ式+焼き米ぬか+ヘイキューブ。空はじき。再設置
AA-1-1(15日目)小林式+焼き米ぬか
AA-1-2(7日目)1-1地点付近に設置。小林式+焼き米ぬか。石を動かされた形跡あり。イノシシが目をつけたかも?
AA-2(8日目)右折、左折、右折で行ける瓦礫の山がある場所。A-1-0の奥に繋がる地点でもある。小林式+焼き米ぬか
B-4(17日目)斜面に対して設置
B-6-1(43日目)
B-6-2(4日目)
B-6-3(27日目)
BB-1-1(26日目)森に隣接するカーブ地点。小林式+焼き米ぬか。回収予定
BB-1-2(5日目)小林式+焼き米ぬか
BB-1-3(2日目)丸太式+焼き米ぬか
C-1(7日目)発信機設置+小林式+焼き米ぬか
D-0(57日目)庭。罠の前後に焼き米ぬか。回収予定
手持ち 2基
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