今日は巡回しない。代わりに狩猟について考える。
現状
〇毎朝のルーティンで6:30~8:00まで巡回をしている。最近は日が昇るのが遅いためスタート時間がどんどん遅くなっている。冬至は12/22なのでこれからさらに遅くなる。日の出が6:50頃のようなので6:40~8:10とかになるかも?
〇1度の巡回で20kmほど軽トラを走らせる。1ヶ月程度でガソリンを入れる必要がある。1回4500円程度
〇罠の設置数は16箇所。そのうち小林式の設置数は9箇所
〇小林式で使う米ぬかは近所の農家さんからもらっている。小林式を増やすと足りなくなる
〇ヘイキューブは食いつきが悪い。シカのみがかかるなら良いがタヌキがかかる場合もあり安定性が悪い。米ぬかはイノシシがかかる可能性もあり、運が良ければ無料で手に入る点も強い。
〇これ以上巡回範囲を増やすのは時間が足りない。A~D範囲で設置数を増やすことなら可能
〇獲物がかかっていた場合、7:40頃に止め刺し開始、8:00頃に納品という流れが理想だが巡回をこなしていると時間通りに進めにくい
改善案
〇発信機を複数台導入して巡回を減らしたい。また、可能な限り小林式に発信機を付けておきたい。
〇発信機の単4電池はエネループを使いたい。3,5万円あれば30台の発信機分準備できる
〇発信機が作動エラー(空はじき直前で罠が露出する等)、エサの不足を解消するために、雨が降った翌日orエサを撒いた1週間後に巡回を行う
〇米ぬかの不足については他の農家さんを当たるorベテラン猟師さんに相談する。
やるべきこと
〇くくり罠をプラス10台購入する
〇補助金を活かすためにも発信機は4月に29台購入したい(役場+JAの補助金で負担金が1/4になる)。費用工面のためにも4月までに30頭以上を捕獲する
〇小林式で設置できる箇所を現在の巡回範囲から探す。A-4地点のように奥まった場所に進むのはアリ。D地点も狙い目
当初予定していた計画からほとんどブレていないな。
発信機と相性の良い小林式での捕獲に成功するという狙いは上手くいっているので着実に進んでいる。さらに進むぞ。
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