今日の産業
今日やりたいことを
運良く3つ達成
したったった
こんばんは、かにです。
罠の所有者を示すカードの作成とりあえず30枚作った。
後は使用前にNoを記入するだけだ。紛失しない限りこれを使いまわせば良いだろう。
そして罠設置場所の写真も10枚印刷してきた。
後は4/1に役場へ提出して補助金が下りるのを待つだけだ。
さらに夕方頃、野焼きの時に仲良くなった近所の方から2m強の塩ビ管と電柵固定用の金バサミ?をもらった。これを荷台に装着すると・・・なんと荷台シートが三角屋根になって雨水が溜まらなくなるのだ!!
このイベントが非常にラッキーだったぜ。クソ野焼きもかかさずしておくもんだ。
でねでね?さらにクソ美味い話があって、
どうやら来年度から報奨金が2000円アップの12,000円となるらしい。
これが本当なら相当に運が良くないか????麻雀の点数計算風に言えば「鹿猪の100頭は120万」となるわけだ。200頭なら240万。300頭なら・・・これは想定外の展開すぎる。なおさら猟師一本で行けるじゃないか??
でね?そんな素敵な日にちょっと考えたいことがある。
今日ベテラン猟師さんからの提案で、「ベテラン猟師1人、初心者2人で捕獲時の報奨金を山分けしよう」という話が挙がった。どうやらもう確定みたいな体で話していたのだが何故この提案をしたのだろうか。互いのメリットについて考える。
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まずはベテラン猟師側について
~メリット~
①罠の巡回を他の人に依頼することができるので負担が減る
②解体作業を複数人でやることで負担が減る
~デメリット~
①初心者2人が多く捕獲できる可能性は低いためもらえる報奨金は減る
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僕はどうだ?
~メリット~
①確実に報奨金が手に入る
②解体を手伝ってもらえると作業が早く終わる
~デメリット~
①多く捕獲できた場合報奨金が減る(たとえば僕が10頭獲っても、他が10頭しか獲れていないと合計で20頭。1人6,6万。3,4万のマイナスになる)
②1人で自由にできない
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①のデメリットは流石に皮算用すぎた。ベテラン猟師顔負けの捕獲数を叩き出せることはないだろう。
この2ヶ月で頻繁に捕獲報告があったことを踏まえると、おそらくこの1年は確実に僕が有利な紳士協定となるはずだ。初心者2人の捕獲率が安定してきたらこれを取りやめる提案をしても良いだろう。
小型焼却炉の件でもベテラン猟師さんはグループで経営したいと言っていた。おそらく共同事業をしたいという意思が強いのかもしれない。
昼間にこの提案を聞いた時は少し疑ってしまったがひとまずは呑み込んで良いだろう。
今日も物事がかなり進んだ素晴らしい日だった。
でわではノシ